YEN蔵のFXトレードタイム

質問回答コーナー

5月21日 FXトレード戦略 ~ユーロと豪ドルは利益確定~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

11時41分に据え置きが発表、今まで一番早いぐらいの発表じゃなかったのではないでしょうか。

唯一の変更点は、設備投資は緩やかに増加していると上方修正したことぐらいです。

黒田日銀総裁の記者会見は、やはりここまでの政策は予定通りで、それを粛々と実行していくという表現に留まり、サプライズはありません。

これを受けてドル/円は101円のオプションバリアーを粉砕し100.80円付近まで下落中。

本日の4月の本邦貿易収支は8089億円の赤字で22ヶ月連続赤字でしたが、1年8ヶ月ぶりに赤字幅が縮小しました。

もともと3月の消費税増税前の駆け込み需要で輸入増加の反動が4月に出て、赤字幅が縮小するだろうという予想はありました。

しかし金額ベースでは輸入は3.4%増加数量ベースでは1.3%の減少に留まり、それほど輸入が減少しませんでした。

百貨店や家電の販売動向を見ても4月以降の販売動向がそれほど落ち込んでいません。

また増加した輸入品目の中で液化天然ガスが11%増加、半導体電子部品が30.6%増加、鉄鋼石が34.6%増加して生産も減速していないことが確認されました。

これらのことを考えると経済自体が消費税増税の影響がよそうほど落ち込んでいない可能性もあり、それならば何で株が落ちるのかという疑問がでてきます。

ドル/円も米国10年債利回りが低下している割には100円台後半、日経平均も101円割れている割には14000円割れと、それほど大きく下落しているわけではないのですが、上値の重さはかなりなものがあると思います。


28日のWEBセミナー【YEN蔵のFX塾 ~夏相場を事前リサーチ~】というテーマでお話します。

ここからいろいろ動く材料もありますから、そのあたりの注目ポイントをお話します。

今回もたくさん質問をいただいています。
セミナー開催までお答えしていきます。

Q:
中国は大量の米国債を持っていると聞きます。

いずれ米国金利が上がるなら早めに債券を売って、円や日本国債にシフトすることは考えられるでしょうか?

もし、そういったことが起こった場合、円高要因になると思いますが、GPIFや輸入企業はドル/円を買い支えられるのでしょうか?

A(YEN蔵):
ここら辺の話、今回もテーマになります。

なんでテ-パリングで債券価格が上昇して債券利回りが低下するのか謎です。
そのあたりも話します。

あと、この円高局面でBOK(韓国中央銀行)がドル売り円買いをしているという噂があります。

中国も韓国も貿易黒字で民間から出てくるドル売りを中央銀行の介入でサポートし、そのドルをリザーブシフトで円とか、ユーロに返還していることも円高、ユーロ高の理由のひとつです。

申込み受付中!5/28(水)20:00スタート
2014-05-08_183611








【トレード状況】

決済したポジション

ユーロ/米ドル 【売り】 1.37477ドル
→ 1.36929ドル【決済】 +54.8ポイント  利益確定

豪ドル/米ドル 【売り】 0.93041ドル
→ 0.92620ドル【決済】 +42.1ポイント  利益確定

保有中のポジション

なし


【今後の戦略】


ユーロ/米ドルと豪ドル/米ドルは利益確定しました。

豪ドルは200日移動平均線の0.9255ドルの手前で利食いましたが、下抜けしてしまいました。豪ドル/円の売りになってしまいましたね。

豪ドル/米ドルは200日移動平均線が上値でレジスタンスになるようなら、上昇前のレジスタンスレベルの0.9140~50付近まで下落する可能性があります。

0.9250~60付近の戻りを抜けなければ、再度ショートのエントリーを考えています。
その場合ストップは0.9280ドル付近。

またドル/円ですが101円のオプショントリガーを粉砕し、次は100.80円にもあるようです。

一進一退の動きになるのではないでしょうか。101.20~30があればショートを考えています。
ただFOMC議事要旨があるので、そこでの動きを見てから再考します。

≪豪ドル/米ドル 60分足チャート≫
2014-05-21_175806











≪ドル/円 60分チャート≫

ドル円










※出所: 岡三アクティブFX .NET取引画面

【本日の重要経済指標】 ※日本時間

17:00 4月南アフリカ消費者物価指数
    (CPI、予想:前月比0.4%/前年比6.0%)
17:30 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(7-8日分)
17:30 4月英小売売上高指数
    (自動車燃料含む、予想:前月比0.4%/前年比5.1%)
23:00 ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
23:00 5月ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値、予想:▲8.3)

22日
00:30 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
01:50 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演
02:30 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月29日-30日分)


2月26日 FXトレード戦略 ~金曜日まではレンジトレード~

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みなさんこんばんは、YEN蔵です

中国問題、ウクライナ問題などで、リスクオフ的な市場になりがちですが、どちらも大きく動けないですね。

日経平均は80円安、15000円割れで0.54%下落、TOPIXは0.67%下落、JASDAQ平均は0.51%下落、マザーズは0.63%下落と指標は崩れましたが、かといってドル/円は102.30円付近で踏みとどまっています。

日経VI指数のほうは26.78と3.2%低下しました。

日経VI指数は日経平均のボラティリティ予想で1ヵ月後の予想をしているわけです。

日経平均の下落時には上昇、上昇時には下落する傾向にあります(必ずしもぴったりではありませんが)2月4日に日経平均が14000円付近まで急落したときには33.21まで急騰しましたが、その後低下し26台前半と1月27日以降では低いレベルに低下してきています。

12月以降の上昇局面では25以下でしたから、そこまでは低下していませんが、最近は低下傾向で、今日も日経平均が下落した割には低下しました。

市場のリスクオ回避的な雰囲気が叙情に払拭されつつあるのでしょうか。

たぶん需給が徐々に改善していてショートカバーという流れなのだと思います。

ただ15000円台前半を抜けていくようなパワーがあるかどうか、103円もそうですが、底まではまだエネルギーを感じません。


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

ドル/円 【買い】 102.373円


【今後の戦略】


ドル/円は、金曜日までは102.60円のオプションの影響が続きますから、レンジトレードを行います。

昨日書いたとおりです。

今日は英国の第4四半期GDPが出ます、最近ケーブルは1.65~1.68のレンジですが、上値も重くなってきています1.65ドルがサポートできるかどうか注目しています。

米新築住宅販売も注目されますが、明日のNZの貿易収支も注目指標です。

NZドルは0.8230~40がサポートされましたが0.8340~50がレジスタンス。

0.8340~50を抜けると0.84付近がレジスタンスになりますが、明日の指標でこのレンジを抜けられるかどうか。

上抜けできないようであれば、どこかでショートメークしたいと思っています。


今日は20時からセミナーなので、後ほどお目にかかりましょう。


≪NZランド/米ドル 60分足チャート≫
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出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


22:00(ユーロ圏)メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
24:00(米)1月米新築住宅販売件数
    (予想:前月比▲3.4%/40万件)
27日
02:00(米)ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
03:00(米)米財務省、5年債(350億ドル)入札



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2月25日 FXトレード戦略 ~103円乗せは・・・~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨晩は英語力のなさを痛感してしまいました。

あるドクターとお話ししていたら、患者さんの薬や、点滴などを徐々に減らしていくことを「テーパする」とか言うらしいのです。

これはまさにテーパリングのテーパです。

FRBの金融緩和縮小のテーパリングをてっきり金融用語だと思っていたら、なんと他のところでも使う単語だったんですね。

これをフェイスブックで書いたら、有名なゴールドトレーダーにしてランナーのI氏が、大会前にトレーニング量を徐々に減らしていく時もテーパを使うと教えてくれました。

もっと英語を勉強しなければと思いました。

さて、マーケットのほうはさえません・・・。

昨日も書きましたが今週は日本株とドル/円に強気だったのですが、日経平均は15000円にのせて予定通りと期待したのですがドル/円は102.60円付近が重くて下落。

これの理由としては二つ考えられます。

一つは102.60円のオプション13億ドルほどが金曜日にエクスパイアリー(期日到来)します。

ということで102.60円から上は売りがジャブジャブ、下がれば買い戻しなので金曜日まではよほどのことがなければ動かないかもしれません。

もう一つは融資規制強化などで不動産株を中心に中国株が下落しました。上海総合指数は2.04%の下落、深圳取引所のチャイナエクスト指数は5.1%の下落など、中国懸念で円高傾向になっています。



ちょっと宣伝です。

中長期のトレンドが読めない時はデイトレや短期トレード、あるいはスキャルピングに徹するというのも方法です。

明日26日のYEN蔵のFX塾セミナーでは【デイトレ集中講座】と題してデイトレをマスターしていただきます。

・デイトレの基本を確認
・デイトレの注意点
・時間帯による注目イベント 
・YEN蔵式、実践デイトレテクニック

内容としては、このような感じで行います。
是非セミナーでデイトレの方法を学んでください。
お待ちしています。

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2/26(水)20:00スタート!「YEN蔵のFX塾」シリーズ!
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セミナーまで順次質問にお答えしていきます。

Q:
オプションについて教えてください


A(YEN蔵)
まさにこの102.20~10.270の動きがオプションピンの影響です。

ピンというのはストライクプライス(権利行使価格)で今回102.60円にあります。

このオプションの保有者は期日までに稼ぐために102.60円を挟んでレンジトレードをやりますから、上下が抜けられずにレンジになりやすいわけです。

またオプションの保有者は時間が経てば経つほど時間的価値でやられるために、短期のオプションを売るケースもあるので、オプションボラティリティ(変動率)が下がります。



【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

ドル/円 【買い】 102.373円


【今後の戦略】


ドル/円のロングはまだ持っていますが、先ほど書いたように102.60円のオプションがあるので、よほどのことがない限りは、103円乗せは金曜までは難しいかもしれません。

一方で下落リスクもあるので、102円50~60になったら売る予定です。

また102.10~102.80と割り切りレンジトレードをするかもしれません。
いずれにせよちょっと為替は様子見をしようと思います。



≪ドル/円 60分足チャート≫

2014-02-25_180831









出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間



23:00(米)12月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比13.4%)
24:00(米)2月米消費者信頼感指数(予想:80.0)
24:00(米)2月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:5)
26日
00:10(米)タルーロ米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
03:00(米)米財務省、2年債(320億ドル)入札
05:45(米)ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演





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2月24日 FXトレード戦略 ~今週はbuy on dips ~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨晩は香港からの友人を囲んで昔の銀行の仲間が集まり汐留で食事会でした。

なんとこの友人、東京マラソンを走るために7年ぶりに来日。

日本好きの香港人デリバティブディーラーです。ということとで昨晩は久々に日本語(標準語)、関西弁、英語、広東語、北京語が飛び交うグローバル!!な夜でした。

おまけにその和食屋というより居酒屋にはフランス人の集団がいて明らかに東京マラソン参加者という感じでした。

さて市場の方はというと、東京マラソンほどには外国人の興味が盛り上がらないのか、相変わらずのレンジになっています。

G20では異例の成長率の数値目標採用でリスクオフ後退、TPP交渉難航でリスクオフ、中国株下落でリスクオフなど、どの材料も決定打に欠ける中で日経平均は14982.53まで上昇して、15000円を抜けるかに見えましたが失速、一時200円ほど下落しましたが、終値は0.19%安。JASDAQ平均は1.02%上昇、マザーズ指数は1.73%上昇と中小小型株が堅調でした。

ドル/円も日経平均が15000円近くまで上昇した割には102.68円までしか上昇せずに、金曜日の高値102.827円を抜けるにいたりませんでした。

ナイトセッションの日経平均先物は14870円まで上昇、日経平均先物は底堅く感じるのですが。

今週は、一度は15000円台前半103円台前半を試しに行くのではないかと思っています。

その意味では先週までと異なりドル/円、日経平均はbuy on dips(押し目買い)が良いのではないかと思っています。



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Q:
ストップを建値に移動するタイミングに関して何かアドバイスをいただけますと幸いでございます。

A(YEN蔵)
たとえば本日のドル/円は102.16円付近が安値です。

まず102円台前半でロングにして、ストップを102.051で置くとしましょう。
今日は午後102.40~45を抜けて下落が加速しましたから、そこらへんを抜けて上昇すれば、ストップを102.35~40に上げます。

そして102.68が本日の高値、そこを上抜けすれば102.60~65をストップというように、短期のデイトレなら、高値を抜けてサポートできれば、そのサポートを下回ったらストップという方法が一番簡単です。


【トレード状況】

決済したポジション

ドル/円 【売り】 102.376円
→102.585円 【決済】 -20.9ポイント 損切り


保有中のポジション

ドル/円 【買い】 102.373円


【今後の戦略】


今週はbuy on dips で望みたいと思います。
ドル/円を102円台前半でロング、103円台前半を狙いたいと思います。
ストップは101.90円



≪ドル/円 60分足チャート≫
2014-02-24_184822










出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・確報値【前年比】(前回+0.7% 予想+0.7%)
22:30 (米) 1月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.16)
22:45 (米) グリーンスパン元FRB議長講演
25日
24:30 (米) 2月ダラス連銀製造業活動指数 (前回+3.8)
01:30 (米) ルービニNY大学教授講演
03:10 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演



【今週の重要経済指標】 ※日本時間

25日
23:00 (米)12月米ケース・シラー住宅価格指数


26日
18:30 (英)10-12月期英GDP改定値
24:00 (米)1月米新築住宅販売件数


28日
08:30 (日)1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)
19:00 (ユーロ圏)2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
22:30 (加)12月カナダGDP
      (加)10-12月期カナダGDP
22:30 (米)10-12月期米GDP(改定値)



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2月21日 FXトレード戦略 ~ドル/円、一回反発?~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨日も書きましたが、特別な理由もなく下落した日経平均が今日は大幅高になり昨日の戻しを回復し、ドル/円も102円台中盤まで戻ってきました。

特別な理由がないと言っても中国の製造業PMIの悪化が原因なのではとの理由もありますが、昨日は中国株以上に日経平均は下落しました。今日は上海総合が1.17%下落、ハンセン指数は0.78%の上昇にすぎませんが、これならファンダメンタルズに沿った動きといえますね。

結局、日経平均は先物主導で下げて先物主導で上げて“往って来い”の展開でした。

全面高とはいえ東証一部出来高が20億株、東証売買代金が1兆9681億円と低調で先物だけで空中戦をしているイメージを脱せません。

ドル/円も同じく102円台を挟んだ動き、で101.50~102.50を大きく抜けられません。

ドル/円は最近のレンジの50%戻しが103円付近、日経平均も50%戻しが15000円付近であり、どちらも年末の高値からの下落の半値を超えることができないくらいには重いのですが、かといって大きく下落する雰囲気でもありません。

逆にこれだけ下でもみ合って需給も改善しつつあると思われるので、来週以降で103円台前半、15000~15200付近を超えることができれば、レンジを上抜ける可能性があるのではないかと思います。




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・時間帯による注目イベント 
・YEN蔵式、実践デイトレテクニック

内容としては、このような感じで行います。
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セミナーまで順次質問にお答えしていきます。

Q:
いろいろなテクニカル指標がありますが、デイトレに向いているものは何でしょうか?
また、時間はどのくらいの設定がよろしいでしょうか?

私はMACD、RSIを併用 、1時間から10分程度まで見ながら行っていますが、なかなか良い結果に結びつきません。

一目均衡表も試してみましたが、売買のサインが遅いような気がします。
ご教示をお願い致します。


A(YEN蔵)
私はスイングトレードでは15分、1時間、4時間を見ながらやっていますが、短期では1~15分ぐらいがいいと思います。

もちろんより長いトレンドに対してトレンドフォローをやりたいために、スイングならば日足、週足もチャックしますが、エントリーエクジットは15分~4時間です、もっと短いデイトレだと1分から15分ですね。

ただ、この場合も1時間、4時間は重要です。
どのくらいの相場の波をとるかで時間軸は変わってくると思います。私もRSI、MACDを使いますので、今度のセミナーでは、いろいろな時間軸の足とMACDのこともお話したいと思います。


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

ドル/円 【売り】 102.376円

【今後の戦略】


予定通りここらへんでドル/円を売ってみました。

ようやく落ちてきたのですが、前述したとおり、そろそろ一回反発するのではないかと思っています。

また週末のG20で新興国よりの話が出てリスクオンになる可能性もあるので、あまり下落しなければ本日中にポジションをスクエアーにする予定です。


≪ドル/円 60分足チャート≫
2014-02-21_180628











出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


18:30 (英) 1月小売売上高指数 【前月比】
     (前回+2.8% 予想-1.0%)
18:30 (英) 1月小売売上高指数 【前年比】
    (前回+6.1% 予想+5.0%)
18:30 (英) 1月財政収支(前回-104億ポンド 予想-95億ポンド)
22:30 (加) 12月小売売上高 【前月比】
    (前回+0.6%予想-0.7%)
22:30 (加) 1月消費者物価指数 【前月比】
    (前回-0.2% 予想+0.1%)
22:30 (加) 1月消費者物価指数 【前年比】
    (前回+1.2% 予想+1.3%)
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 (前回487万件 予想468万件)
01:00 (英) ロンドンフィキシング
03:10 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
03:45 (米) フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演




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ブログについて

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インターバンクディーラーを20年以上務めた経験を持ち、現在はトレーダーとしても活躍中の「YEN蔵氏」による実践FXトレード日記!

相場状況からデイトレをメインにしたトレード戦略を毎日(平日)お届けします。
YEN蔵氏自らもトレードを行い、トレード結果も公開していきます!

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