みなさんこんばんは、YEN蔵です。

昨日は欧州序盤から株安、債券利回り低下でドル安の流れとなり、110円はさすがにサポートされ反発。

米債券利回りも低下幅を縮小、ダウも下げ幅を縮小して終了しました。
 

米10年債利回りは2.35%付近がサポートされ、利回りは徐々に上昇し2.38%付近に上昇しています。
 

ドル円の下げ一服を好感してか、日経平均は217円高、ドル円も輸出勢の売りが110円台後半にはあり頭を抑えていますが110.50付近もサポートされています。
 

本日は配当の権利付き最終売買日であり、投資信託や年金などのパッシブ運用の配当分の再投資がTOPIX先物を中心として行われましたが、その金額は6000億円程度と推測されており、これらの買いが終日株価を支える展開になったようです。


<取引>

なし


<戦略>

ドル円も微妙なところでとまっています。

ここまでサポートされていた111.30~50付近が下抜けしたことで下攻めしていますが110円も一旦サポート。

110が底になるのか、もう一段の下押しがあるのか見極めですね。
 

111.30~50は長くサポートされていたところなので、ここを上抜けできないともう一度下やりにいくと思います。
 

110円を下抜けしたら108.70~80(ブレグジットの安値99~トランプラリーの高値118.65の50%戻し)がターゲットになりそうです。
 

ちなみに111.30付近が38.2%戻しでしたから、いままでここがサポートとして機能していました。
 

ただ118.65を基点とするフィボナッチ・エクスパンション(118.65~116.55~118.60)4.236倍は109.20~30なので浅ければ109円割れは回避されるかもしれません。
 

こんな感じで見ています。
 

この上、ショートメークしたら111.50をストップとして売り場を探そうと思います。




【本日の主な経済指標】
3/28(火)
22:00 米 1月 ケース・シラー米住宅価格指数
22:00 米 1月 ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
23:00 米 3月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
23:00 米 3月 リッチモンド連銀製造業指数

【今週の主な経済指標】※日本時間

3/29(水)
23:00 米 2月 住宅販売保留指数(前月比)

3/30(木)南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
18:00 EU 3月 消費者信頼感(確定値)
21:00 独 3月 消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
21:30 米 10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)
21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数

3/31(金)
06:45 NZ 2月 住宅建設許可件数(前月比)
08:30 日 2月 失業率
08:30 日 2月 有効求人倍率
08:30 日 2月 全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
08:30 日 2月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
08:30 日 3月 東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
08:50 日 2月 鉱工業生産・速報値(前月比)
10:00 中 3月 製造業購買担当者景気指数(PMI)





【経済指標カレンダー】

http://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/economic_indicators/

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