みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨日も書きましたが、昨日の時点で日経平均は25日移動平均線との乖離率が+4.73%、東証1部の騰落レシオ25日が131.85とやや過熱気味でした。

25日線からの乖離はプラスマイナス5%前後が短期的な反転の目処になることが多いと思っています。(これは通常のマーケットという意味です)

8月25日に日経平均が17,747.50円まで落ちたときは、25日線は20,289.39円で14%、9月29日に16,901.49円まで下落した時は7.5%乖離しましたが、これはマーケットが急落したときで乖離率は直ぐに縮小しました。

5%前後は一応目処として考えておいて良いのではないでしょうか。

120円台後半では本邦輸出勢からの売りも散見されていました。

仲値もややドル売りの流れで朝の121円台前半が高値になりました。

米海軍のイージス艦を南シナ海の中国が領海と主張しているスプラトリー諸島の人工島12海里以内の領域に派遣したことで、地政学的なリスクから株売り、円買いになった部分も地合いが弱かった分影響したのかもしれません。


【トレード状況】

◆決済したポジション

なし


◆保有中のポジション

-新規-
ドル/円 【買い】 120.379円

【今後の戦略】
欧州序盤で欧州株は下落、ユーロ/円も133円台前半に下落してリスクオフ的な動きになりました。

ドル/円も120.30円付近まで下落し前回の安値120.22円を伺う展開となりました。

ただクロス円、ドル/円の下落の割には日経平均先物が底堅く東京時間の18,760円がサポートされて18,800円付近で推移しています。

18,800円が完全に下抜けすると18,600円付近へ下落すると思われるためここは重要なレベルです。

ドル/円も120円が重要ンサポートなので119.90円ストップで試し買い、下がるようなら買い増しします。


≪ドル/ 60分足チャート≫

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【本日の重要経済指標】※日本時間

23:00 (英)7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
23:00 (英)7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値)
                                 (前年同期比)

【今週の重要経済指標】※日本時間

28日
27:00 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)、
                                                                  終了後政策金利発表

29日
05:00 (NZ)ニュージーランド準備銀行
                                                (RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
21:30 (米)7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
                                                                               (前期比年率)


30日
  -  (日)日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表
  -  (日)日銀金融政策決定会合、年間マネタリーベース増加目標
15:30 (日)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
19:00 (EU)10月 消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
21:30 (加)8月 月次国内総生産(GDP)(前月比)
21:30 (米)9月 個人消費支出
              (PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)


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図2