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みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨日は、中国ネタやグレンコア、サウジアラビアのSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)など悪材料満載でアジア時間から欧州序盤にかけてリスクオフの流れでしたが、その後反転といういつものパターンとなりましたね。

昨晩の米国指標で7月のS&Pケースシラー住宅価格指数は前年比+4.96%となり予想の5.15%を下回り、前月比も-0.2%と予想の+0.1%を下回りました。

住宅価格は上昇中ですが伸びがやや鈍化しています。

一方で9月コンファレンスボード消費者信頼感指数は、8月の101.3から103に改善し予想の96.8も上回りました。

前日急落した米国株は小幅反発となりました。

S&Pは10業種中7業種が上昇しましたが、ハイテク株は売られるなど反発は限定的でした。

2年債利回りは0.67%→0.65%、10年債利回りは2.098%→2.059%と低下し10年債利回りは1ヶ月ぶりの低水準となりリスクオフ的な流れで安全資産の債券市場に資金が流れていました。
今日は月末、半期末、5・10日ということでドル買いも期待されましたが、東京時間は動きなし。

日経平均が一時500円超の上昇となった割にはドル/円もさえない動きでした。

欧州序盤は欧州主要株式指数が2%高となりリスクオン的な動きが続いています。


【トレード状況】

◆決済したポジション

なし


◆保有中のポジション

なし



【今後の戦略】
昨日の日経平均は指数の安値17400円台を割れて17000円も割れ、先物ベースでも安値の17060円を割れましたが、17000円を何とかキープ。

その割にはドル/円が昨日は119円台前半まで落ちましたが120円を回復して株価の割には円安気味です。

これはFedの利上げが控えているからドルが強いのか、日銀追加緩和期待から円が弱いのか悩むところです。

ただドル/円の調整(8月24日の116円台)が先に終わり昨日日経平均が17000円を割れてようやく日本株もひと段落ついた可能性もあります。

それが日本株とドル/円の動きのギャップかもしれません。

米系証券の試算によると、本日の米年金の月末のリバランスの需給は320億ドルから520億ドルの株買い債券売りになる可能性があるとのことです。

9月は株下落、債券上昇が続いたのでそうなるかもしれません。

そうなると今日は株高、ドル高の流れになるかもしれません。

ただ119.95円と120.00円のオプションエクスパイアリーも18億ドルほどあるので120円を挟む動きは続きそうです。

23時にオプションエクスパイアリーが終わり、24時のロンドンフィキシング(株は別として為替はここで値決めが行われる可能性はあります)と、ここら辺で月末フローに絡む動きがでるかもしれません。

今日は120円を挟むレンジとレートします。

119.80円~90円があればロング、120.30円~40円では売りというイメージでしょうか。

今日は米雇用統計の前哨戦のADP雇用者数があります。

ADPは最近余りインパクトがありませんが、ガチンコ雇用統計の前哨戦として注目しています。



【本日の重要経済指標】※日本時間

17:30 (英)4-6月期 四半期国内総生産(GDP、確定値)(前期比)
17:30 (英)4-6月期 四半期国内総生産(GDP、確定値)
                         (前年同期比)
18:00 (EU)4-6月期 四半期国内総生産(GDP、確定値)
                          (前年同期比)
21:15 (米)9月 ADP雇用統計(前月比)
21:30 (加)7月 月次国内総生産(GDP)(前月比)
28:00 (米)イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言



【今週の重要経済指標】※日本時間

1日
08:50 (日)7-9月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
23:00 (米)9月 ISM製造業景況指数

2日
21:30 (米)9月 非農業部門雇用者数変化(前月比)
21:30 (米)9月 失業率



bn_economic_indicators




【今週末は米国雇用統計】
臨場感溢れる実況中継は必見です!

武部力也とYEN蔵のガチンコ雇用統計



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図2