みなさんこんばんは、YEN蔵です

日経平均は10連騰達成でした。1988年2月10日~27日の13連騰以来、27年以来の長期上昇を記録しました。

昨晩はギリシャが債権者と事務レベルで合意文書作成に着手した、枠組み合意、1年目の基礎的財政黒字目標引き下げを含むとの報道を受けて、ユーロドルは1.08台前半まで下落後1.09台前半に反発しました。

一方でショイブレ・ドイツ財務相は、債権団とギリシャ政府との間の交渉にはそれほど進展は見られない、このため合意が非常に近いとするギリシャ側の発言には驚いていると発言したことでユーロの上値は抑えられました。

しかしギリシャ問題の解決が進展したという報道を好感して、米国株式は上昇しました。昨日書いたように、懸念された18,000ドルがサポートされ、ダウは121ドル高と上昇したこともサポートし、ドル円は一時124.09円まで上昇しました。

日経平均は124円台の円安を受けて、自動車、電機、機会などの輸出株が買われ、また外国人のバリュー株物色を受けて銀行、保険株などの金融セクターも上昇しました。みずほファイナシャルは5.9%高、他のメガ2行も2%強の上昇と銀行株の上昇が目立ちました。

日経平均は一時182円高まで上昇しましたが、ドル円が124.30近くまで上昇後下落したこともあり、先物で大きな売りが出て下落、78円高の20,551.46円で終了しています。

上海総合指数が一時5%を越える下落したことも株価の足かせになりました。

【トレード状況】


◆決済したポジション

ユーロ/米ドル 【売り】 1.08778ドル
 → 30.6ポイント損失
あえなくストップがダンとなりました

◆保有中のポジション

なし

【今後の戦略】

ドル買いの流れが止まりません。ここは流れに乗るしかないのですが、昨日からは円安の動きが加速しています。

ドル円の123.30~40付近がサポートとして機能しているので、123.50~60で買い、ストップを123.20とします。

ユーロドルは1.0960~70付近が120時間のハイローの38.2%もどし、120時間の移動平均もそのレベルにあるので、重要なレジスタンスレベルになっています。

 
【本日の重要経済指標】※日本時間

17:30(英)1-3月期 四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
17:30(英)1-3月期 四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)


【今週の重要経済指標】※日本時間

29日
08:30(日)4月 全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
08:30(日)4月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)
                                                         (前年同月比)
21:30(加)1-3月期 月次国内総生産(GDP)(前月比)
21:30(加)3月 四半期国内総生産(GDP)(前期比年率)
21:30(米)1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値)
                                                                   (前期比年率)



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