みなさんこんばんは、YEN蔵です

今日の東京市場は日経平均先物の動きに翻弄されて、為替は方向感が見られませんでした。

ドル/円は昨晩118.30付近まで下落、日経平均先物は19030円まで下落し、リスクオフ的な動きにヒヤッとしました。

ニューヨーク時間に米国株が落ち着くとドル/円も119円台を回復し全般的にドル買いの流れが復活しました。

今日の株式市場は配当権利落ちで110円ほどの日経平均の下げ要因はありましたが、朝方90円安から110円台になり堅さを見せましたが、後場に入り動きが一変し、日経平均先物主導で370円安まで下落し結局185円安で終了しました。

後場の売りは明らかに先物に大きな売り物が出た感じで、一方でマザーズ市場は0.41%高で終了しました。

不思議だったのはドル/円です。

日経平均が370円安になってもドル/円は119.30付近から119.10割れまで下落するにとどまり119円はサポートされました。

昨晩のようにリスクオフ的な動きになればやはり株安、円高になるのですが、株が落ちるほどにはドル/円は落ちませんでした。

また昨晩からユーロ/ドルは再び下落をはじめ、ユーロ/円などクロス円は円高なのですが、ドル/円は底堅さを見せています。

米国株、日本株ともに高値圏で調整の売りが続いており、この流れがどこで止まるのかが焦点になるのでしょう。

ダウは昨日安値の17580ドル付近、200日移動平均線が17320ドル付近が短期的なポイントになりそうです。
日経平均はやはり19000円。




【トレード状況】

◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

なし

【今後の戦略】

イエメンなど地政学的リスクも注目を浴び、心配なのは株価の動きで、株価を見ながらの展開になるでしょう。

さすがにここから株価が落ちるとドル/円も120円越えは難しいかと思います。

119.70~80が超えられないようだと売り場になるかもしれません。

ただ週末でもあり、ボラティリティの高いマーケットなので、今日は見送るかもしれません。

みなさんよい週末を




【本日の重要経済指標】日本時間

08:30 [日]2月 全国消費者物価指数(CPI)
21:30 [米]10-12月期 四半期実質国内総生産


【来週の重要経済指標】日本時間

30日
21:30 (米)2月 個人消費支出

31日
17:30 (英)10-12月期 四半期国内総生産
18:00 (EU)3月 消費者物価指数
21:30 (加)1月 月次国内総生産


1日
08:50 [日]1-3月期 日銀短観
21:15 (米)3月 ADP雇用統計
23:00 (米)3月 ISM製造業景況指数


3日
21:30 (米)3月 非農業部門雇用者数変化
21:30 (米)3月 失業率



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