みなさんこんばんは、YEN蔵です

少し方向感が見えない動きになってきました。

昨晩はニューヨーク時間まではドル売りの流れでしたが、米国指標が強くその後はドル買いという流れになりました。

米2月のCPIは前月比+0.2%と予想並み、前月比プラスになったのは昨年10月以来。

コアCPIは前年比+0.2%と予想を若干上回りました。

米2月新築住宅販売は53.9万件と前月比+7.8%と大幅増加となり、予想の46.4万件、-3.5%を大幅に上回りました。

米3月製造業PMIは前月の55.1から55.3に改善し予想の54.6を上回りました。

CPI直後に119.22の安値をつけたドル/円は反転上昇、ユーロ/ドルも1.1029の高値をつけた後に下落しました。

ただ米国の指標の割りには米国株の下落などで米長期金利の動きはむしろ低下傾向となり、金利面からのドルの上昇というわけではありませんでした。

米10年債利回りは1.87%となりFOMC直後の安値を下回り2月6日の水準まで低下しています。

2年債利回りは入札結果が良かったこともあり0.56%に低下しましたが、こちらはまだFOMC後の安値を上回っています。

一方で本日の日本株は結果として上昇、明日の配当・優待権利最終日に向けて買い支えられたという感じになりました。

日経平均は前場は冴えない展開で後場一でマイナス170円ほどまで下落しましたが、その後反転し終わってみれば32円高と小幅上昇で終了しました。



【トレード状況】

◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

-新規- 
ニュージーランドドル/米ドル 【売り】 0.76355ドル


【今後の戦略】

株は明日の権利最終日、為替は月末に向けての需給を探る動きになっています。

また個々の指標や高官の発言に反応する動きが続いています。

今日は3月のドイツifo景況感指数、2月の米耐久財受注の発表が注目されます。

またエバンス・シカゴ連銀総裁が19時30分、ブラートECB専務理事が20時25分に発言予定です。

このところFRB高官や地区連銀総裁の発言が続きますが、特にドル高に関する発言には注意が必要かもしれません。

 

ニュージーランドドル/米ドルをショートにしています。

NYクローズ、24時間の高値安値の61.8%(上の青線)付近がレジスタンスになり下落しています。

またオージー/キウィ、ユーロ/ニュージーランドもやや上昇しており、ニュージーランドがクロスでも弱い動き。

ストップを0.7965に置きターゲットは1週間の高値・安値の61.8%、5日移動平均線、上昇前の高値0.7545とポイントが集まる0.7550~60付近とします。



<<ニュージーランドドル/米ドル60分足チャート>>

nzdusd60

 ※株式会社ADVANCE出典



【本日の重要経済指標】
日本時間

18:00 [独]3月 IFO企業景況感指数
21:30 [米]2月 耐久財受注
【今週の重要経済指標】日本時間

26日
    [南ア]南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利

27日
08:30 [日]2月 全国消費者物価指数(CPI)
21:30 [米]10-12月期 四半期実質国内総生産



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