みなさんこんばんは、YEN蔵です

米国は5月個人消費支出が前月比0.2%と予想の0.4%を下回りました。

インフレ調整後、消費支出が2ヶ月連続でマイナス。

先日の米第1四半期のGDPは前期比年率-2.9%と予想の-1.7%を大きく下回る数字でした。

寒波の影響ということで織込み済みですが、個人消費も弱いとなると個人消費のGDPに対する影響を考えたときに第2四半期以降のGDPが回復できるのかどうか気になるところです。

ブラード・セントルイス連銀総裁は、米失業率は年内に6%を下回る、インフレ率は年内に1%台後半もしくは2%に達する可能性。

今後四半期の成長率は3%と予想。

米利上げ開始は2015年第1四半期が適切。
指標が失望を誘う内容なら利上げ開始予想を遅らせる必要と発言しました。

このタカ派の発言を受けて、ダウは21ドル安、SP500は2.31ポイント安、ナスダックは0.71ポイント安と米国株は小幅下落しました。

米10年債利回りはおとといの弱いGDPや弱い個人消費支出を受けて2.532%と3週間ぶりのレベルに低下、期末の機関投資家の買いも出ていたようですが債券利回りは低下。

株価も下落でリスクオフ的なのですが、ブラード総裁の発言は早期利上げの発言で、ちょっとチグハグな動きにも思えます。

米国の経済が軟調で米国株の下落を受けて日経平均も213.49円安と大きく下落。

日経平均先物に4000枚の売りがファンド勢から持ち込まれたとの噂もあり後場から下げ足を加速させました。

ドル/円も朝方輸出勢の売りもあり、101.50円のストップをつけて101.31円まで下落し円高株安のながれになってしまいました。

来週はECBと米雇用統計のダブルヘッターが木曜日にあり、少し動きが出てくるかもしれません。


【トレード状況】

決済したポジション


なし

保有中のポジション


なし

【今後の戦略】


来週のイベントに向けドル安、株安の流れになるのかもしれません。

ここまで円高にあまり反応していなかった日本株が円高株安になってしまったことが気になります。

ドル/円は101.70~80で売り、ストップは102.10円

NZドル/米ドルは0.8770~80で売り、ストップは0.8810ドル

このようにバラバラ考えています。

豪ドル/NZドルが1.07NZドル付近から1.0755 NZドル付近まで上昇してきており、この1.0750~60を上抜けすると上昇が加速すると思っています。

その場合、NZドルは0.88 ドル付近が高値になると考えています。

ということで、NZドルの売り、ドル/円も上昇すれば、ドル/円も売って変則的なNZドル/円のポジションを作ろうと思っていますが、アイディアはバラバラのものです。

ただ週末なので、ポジションは少なめで、もしかしたらノートレードもあるかもしれません。

≪ドル/円 60分足チャート≫
2014-06-27_182057











≪NZドル/米ドル 60分足チャート≫
2014-06-27_182207












【本日の重要経済指標】 ※日本時間


15:45 1-3月期仏国内総生産(GDP)改定値
     (予想:前期比横ばい)
17:30 1-3月期英国内総生産(GDP)確定値
     (予想:前期比0.8%/前年比3.1%)
18:00 6月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
21:00 6月独消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比0.2%)
22:55 6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:82.0)


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