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みなさんこんばんは、YEN蔵です

黒田日銀総裁のネクタイの色はグレーだったそうで、市場も方向感が見えない灰色に沈んでいます。
 

予想通りの据え置きですが、発言も前回とほとんど変わらず。

GDPの見通しは2013年度2.2~2.3%(1月見通し2.5~2.9%)、2014年度0.8~1.3%(1月見通し0.9~1.5%)、2015年度1.2~1.5%(1月見通し1.2~1.8%)、2016年度1~1.5%と全般的に下方修正になりました。
 

消費税の影響を除いたCPIは2014年度1~1.5%(1月0.9~1.6%)2015年度1.2~2.1%(1月見通し1~2.2%)2016年度1.3~2.3%となりました。
 

インフレ目標2%は予定通りのようですが、果たして景気の減速と株価の足踏みで期待通りになるのかどうか、追加緩和の期待は燻りそうです。
 

今日はADP民間雇用者数とGDPとFOMCです。

ADPは明後日の雇用統計の前哨戦ですが前回の19.1万人たいして予想は21万人。

金曜日の雇用統計は前回の19.2万人に対して21万人となっており寒波の影響を完全に脱して20万越えとなるのかどうか。
 

米1~3月期のGDP速報値は前期比年率1.2%の予想で前期の2.6%から減速予想ですが、どこまで減速するかが注目されます。
 

そしてFOMC。声明文変化があるのか注目されます。
 

あと、今日は月末のリバランスがあるのでロンドン16時のフィキシングがもしかしたら動くかもしれません。

金融機関の予想をみるとあまり大きなものはなく影響は少ないかもしれません。

4月のここまでの資産の上昇を見ると、ユーロ圏の株、債券、英国の株、債券のリターンがよかったのでここらへんでユーロ売り、ポンド売りのリバランスが出るのかどうか。

オーストラリア、ニュージーランドも今月の株、債券のリターンは高く、影響があるとすれば全般的にドル売りなのかもしれませんが、リバランスの予想は非常に難しいので参考程度にとどめておいてください。
 


【トレード状況】


決済したポジション

なし

保有中のポジション

豪ドル/米ドル 【売り】 0.92781ドル
※平均約定価格


【今後の戦略】


引き続き豪ドル/米ドルをショートにしています。

いってもしょうがないですが0.92ドル台前は一度利食って売り直しでしたね。
 

ユーロ/豪ドルが本日の物価統計を材料に昨晩から急落し、1.5018豪ドルから1.4830豪ドル付近まで下落し、欧州序盤から買戻しになっています。このユーロ/豪ドルの売りで豪ドルが堅調になったのでしょう。

1.4920~30付近が1.5010~1.4830の半値戻しになっており短期的にはここが抜けられるのかどうか。
 

豪ドルは0.9330ドル ストップでショート継続します。



≪豪ドル/米ドル 60分足チャート≫

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※出所: 岡三アクティブFX .NET取引画面



【本日の重要経済指標】 ※日本時間

20:00 MBA住宅ローン申請指数

20:15 日独首脳会談(ベルリン)

21:15 4月ADP全米雇用報告(予想:21万人)

21:30 2月カナダ国内総生産産(GDP、予想:前月比0.2%)

21:30 1-3月期米GDP速報値(予想:前期比年率1.2%)

22:45 4月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:57.0)


1日

00:30 デール英中銀金融政策委員会(MPC)委員、議会証言

03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、
     終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き)

03:00 FOMC、月額長期国債購入額(予想:250億ドルに縮小)

03:00 FOMC、月額MBS購入額(予想:200億ドルに縮小)

05:15 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演




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