みなさんこんばんは、YEN蔵です

ドル/円は相変わらず冴えませんが、株価のほうはジワリと上昇しています。

日経平均は0.5%高、TOPIXは0.8%、マザーズは4.7%の上昇と中小小型株の上昇が目立ちました。

ここら辺の株価の上昇と高金利通貨の上昇を見るとリスクオン的な動きに見えますが、ドル/円とユーロ/円が上昇してこないのでピンと来ない感じですが。

米国のテーパリングが着々と進み、利上げ時期が早まるということはリスクオフなのですが、世界的に株価は堪えています。

昨日は豪ドル、NZドルも上昇しましたが、南アフリカランドや、カナダドルも上昇し、さらにはオセアニア、資源国通貨が上昇していることが気になります。

来週のECBに向けて金融緩和観測がくすぶる中で、ユーロ売り、オセアニア買いは続くと思うのですが、1日のRBA理事会があり、ここで豪ドルけん制発言が出る可能性もあるので、ここからさらにユーロ/豪ドルを売ることは躊躇しました。

RBA→ECB→米雇用統計と来週は材料が満載で、刻々と市場が変化する可能性があるので、メイントレンドはユーロ下落、オセアニア上昇がまだ続いていると思いますが、戻り売りスタンスで臨みたいと思います。

かなり遠くなってしまいましたが、ユーロ/豪ドルの1.5ドル付近を売れれば最高です。

ユーロ/豪ドルが1.5ドルというとユーロ/ドルが1.38で売れて、豪ドル/米ドルが0.92ドルで買えないと無理なので、これはさすがに虫が良すぎるかもしれません。


4月3日19時より岡三オンライン証券さんの武部さんと対談します。

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最近の方向感のない相場はどうなるのかといったことを話します。
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2014-03-18_184250





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【力蔵のガチンコ対談】~米雇用統計対策と4月以降の相場展望~
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【トレード状況】

決済したポジション

なし 

保有中のポジション

なし

【今後の戦略】


ユーロ/ドルの1.3720ドル付近は2月3日の安値1.3535~3月13日の高値1.3965の50%戻しになり61.8%は1.3660~70で、この1.37ドルばさみは、いったん反発があってもおかしくないレベルだともいます。

その意味でユーロの戻りを狙いユーロ売り、オセアニア買いンポジションを作りたいのですが、どのレベルというのユーロと豪ドル、キウィのそれぞれに位置によって変わってきます。

・ユーロ/米ドルの1.3740~50、1.3780~90レベル 
・豪ドル/米ドルの0.9240~50、0.9200~10レベル
・NZ/米ドルの0.8650~60、0.8600~10レベル

そのレベルが止められるようならユーロの売り、豪ドル、あるいはキウィの買いというイメージで見ていますが、週末でもあり、ポジションは作らないかもしれません。

あくまでこんなイメージーのトレードということです。




【本日の重要経済指標】
※日本時間


19:00 (ユーロ)3月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
21:30 (米)2月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.3%)
     個人所得(予想:前月比0.3%)
     PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
22:00 (米)3月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比0.4%)
22:55 (米)3月米消費者態度指数
    (ミシガン大調べ、確報値、予想:80.5)

29日
01:55 (米)ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演
02:30 (独)バイトマン独連銀総裁、講演






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