-【WEBセミナー】---------------
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1031セミナー
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皆さんこんばんは、YEN蔵です

注目されたFOMCでしたが、結局は9月のFOMC以降、経済活動は適度なペースで拡大していると、大雑把に言うと9月から変化がないと述べています。

そのことで声明文が期待したほどハト派的でないということで、債券売り、株売り、ドル買いという流れになってしまいました。

9月からは財政協議がもめて政府機関の閉鎖があり、長期金利が上昇して住宅や自動車の購入にややかげりが見られ(先日発表された小売売上高は自動車以外延びましたが、自動車が低調で、これは金利上昇の影響を受けている可能性があります)。

雇用状況が減速しているけれどもFOMCの景気判断はそれほど変わっていないということが確認されました。

そうであれば、今後もFOMCがいつティーパーリングを開始するのかという市場とFRBの駆け引きが続いていくのでしょう。

9月の声明文と比べ変化したところは、住宅市場が幾分減速していると述べており、回復基調ではあるが減速と見方をやや変えてきたが、これは長期金利の上昇による住宅ローンの上昇も影響しているのかもしれません。

2番目は、9月に示された金融市場のタイト化(金利の上昇)が続けば経済や労働市場の回復を鈍化させる可能性という文言が削られました。米10年債の利回りが3%程度から直近2.5%付近まで低下してきていることで金融状況のタイト化がやや緩和したという判断なのでしょう。

結論から言うと今回のFOMCでティーパーリングのヒントを与えてくれず、12月(バーナンキさんにとっては最後のFOMC、もしかしたら密かにやりたいと思っているかもしれません)の可能性はかなり低いですが少しあり、たぶん3月という予想がこれからも続いていくのでしょう。

今日は20時からWEBセミナーです。
今日はテクニカル分析をテーマに初歩からやりますので、初心者の方もぜひ。
いただいた質問も、時間のある限りお答えします。


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

なし

【今後の戦略】


今日は東京時間の株下げリスクオフ的な円高になりましたが、月末なので何かと話題のロンドン16時のフィキシング。

いろいろ噂が出ていますが、このフローで今日は動くかもしれません。

豪ドル/米ドルはここのところ下落傾向ですが下げ止まり、0.9540~50を抜ければ短期的には反発、抜けなければ下落継続と見ています。

また豪ドル/円は95.60円からの中期的なダウントレンドと、92.60円からの短期的な上昇トレンドが92.80~93.80の間で拮抗しています。

ドル/円の98.60~70はいったん天井圏とおもわれるので、豪ドル/円が上昇するには0.9540~50を上抜けする必要があります。

今日は豪ドルが、どちらに動くか、動いたほうについていきたいと思います。

中期的に重要なポイントになるので、0.9540~50が押さえられればショート、抜ければロングのイメージです。

そのときに豪ドル/円も92.80~93.80のレンジがおさえられるか、上抜けできるか、今後の中期トレンドを見極めてエントリーしたいと思います。

豪ドル/円 60分足チャート
豪ドル円チャート1031











※出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数・速報 【前年比】
    (前回+1.1% 予想+1.1%)
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 (前回12.0% 予想12.0%)
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況
    (9月27日~10月29日)
21:30 (加) 8月GDP 【前月比】 (前回+0.6% 予想+0.1%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数
    (前回35.0万件 予想33.8万件)
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数
    (前回55.7 予想55.0 )

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