皆さんこんばんは、YEN蔵です

ティーパーリングの後ずれを期待して、昨日はニューヨークダウは15683.08ドルと史上最高値を更新しました。

昨日のケースシーラー住宅価格は上昇を続けましたが、住宅ローン赫々の上昇の影響が出て勢いが少し減速している可能性もあります。

また9月の小売売上高も自動車を除く分は好調でしたが、自動車販売が落ち込み0.1%減(自動車を含む)となりましたが、これも金利上昇の影響を受けているかもしれません。
昨晩はロンドンフィキシングのドル買いも出ていたようで、ドルが全般的に強含み、FOMCを控えてドルショートの買戻しが出たのかもしれません。

またダウ上昇を受けて日本株も堅調とリスクオン的な円売りの流れも影響したのかもしれません。
明日は20時から【テクニカル分析徹底講座】というWEBセミナーを行います。

今回は基礎からということで、テクニカルが初めての方にもわかるような優しい内容になっていますので、テクニカル分析を始められたい方もぜひどうぞ。

また後半はチャートを使って、私の移動平均の使い方なども話しますので、テクニカル実践者の方にもお役に立つと思います。

多くの事前質問をいただきましたので少しお答えします。

Q:
移動平均はその相場にあったものを変えたほうがいいでしょうか?

A(YEN蔵):
 明日も話しますが、僕は、日足は5日と20日です。
これは1週間と1か月のほぼ営業日ですね。

いろいろな考え方があると思いますが移動平均の時間軸、使い方で変えたほうがよいでしょう。

詳しくは明日話します。

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10月31日(木)20:00~
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【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

なし

【今後の戦略】


日経平均先物は日経かけて上昇し14560円まで上昇しましたが、その割にはドル/円がついてきません。

FOMCがあるので、ここから新規のポジションは控えます。

ただ声明文が中立でも97.70~80付近を超えるのは難しいのではと思っています。
むしろ一度は売りたいレベル。

それより明日はRBNZがありますから、ニュージーランドの動きも注目です。

NZドル/米ドルは0.82ドルをサポートして0.8270ドル付近まで反発しています。

目先0.83ドル、0.8350ドル付近を超えられるようであれば0.84台前半まで反発する可能性はあります。

RBNZのスタンス次第なので、そこらへんを見極めてから動きたいと思います。


【本日の注目経済指標】※日本時間

20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-0.6%)
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数
    (前回+16.6万人 予想+15.0万人)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 【前月比】
    (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 【コア:前月比】
    (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 【前年比】
    (前回+1.5% 予想+1.2%)
21:30 (米) 9月消費者物価指数 【コア:前年比】
    (前回+1.8% 予想+1.8%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 【前月比】
    (前回0.0% 予想0.0%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数・速報 【前年比】
    (前回+1.4% 予想+1.4%)

31日
02:00 (米)米7年債入札(290億ドル)
03:00 (米) FOMC政策金利発表
    (予想:0.00-0.25%に据え置き)
03:00 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
04:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
05:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート公表
    (予想:2.50%で据え置き)

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