皆さんこんばんは、YEN蔵です

今日の天気のようなさえないマーケットですね。

朝方スティーブンスRBA総裁は、交易条件の悪化を考えると豪ドルはいずれかの時点で大幅に下落する可能性が高いと発言。

この発言を受けて豪ドル/米ドルは0.9570ドル付近から0.9520ドル付近へ下落、豪ドル/円も93.45円付近から93.15円付近まで下落しクロス円下落の引き金になりました。

日経平均は昨日の300円高の反動から売り先行に。

中国人民銀行の資金供給により一時反発しましたが、結局70円安で終了。13250円から13360円の間で往復する方向感のないマーケットでした。

今日・明日のFOMCを控えて、動きづらいマーケットではあるのですが、明日は据え置きでほぼ間違いなく、バーナンキFRB議長の記者会見もセットされていないために、声明文の変化しかヒントがないために、余計動きづらいのかもしれません。


アジア株も上海総合は小幅下落しましたが、ハンセン指数やインド株は上昇、欧州株も小幅上昇しており、株安円高という流れでもなさそうです。


【トレード状況】


決済したポジション

豪ドル/円 【買い】 93.488円
→93.250円 【決済】 -23.8ポイント


予定通り93.50円割れでロングを構築しましたが、スティーブンス発言で損切りとなりました。

94円が天井となり、その後94.60円が重くなってしまったことを考えると、豪ドル/円はやはりスティーブンス発言がなくても下落したのかもしれません。

保有中のポジション

なし

【今後の戦略】


中銀総裁が豪ドルの下落に言及したのですから、買いからは入れないのですが、0.9500ドルには明日オプションエクスパイアリーもあり、0.95ドル割れはやや達成感があるので、戻り売りを待ちたいと思います。

中期的には0.94ドルがサポートできるかどうかが重要だと考えますが、下落前の0.9570~80の戻り売り、ストップ0.9610ドルで臨みます。

≪豪ドル/米ドル 60分足チャート≫

1029チャート









※出所:岡三アクティブFX 取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

21:30 (米) 9月生産者物価指数【前月比】
    (前回+0.3% 予想+0.2%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数【コア:前月比】
    (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数【前年比】
    (前回+1.4% 予想+0.6%)
21:30 (米) 9月生産者物価指数【コア:前年比】
    (前回+1.1% 予想+1.2%)
21:30 (米) 9月小売売上高指数【前月比】
    (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 9月小売売上高指数【前月比:除自動車】
    (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:00 (米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数【前年比】
    (前回+12.39% 予想+12.50%)
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数
    (前回79.7 予想75.0 )
23:00 (米) 8月企業在庫(前回+0.4% 予想+0.3%)

30日
01:00(加)ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、議会証言
02:00 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演
02:00 (米)米5年債入札(350億ドル)
02:40 (加) コテBOC副総裁講演




≪ドル/円、豪ドル/円 60分チャート≫


※米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目


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