皆さんこんばんは、YEN蔵です

先週土曜日の日経新聞を見られた方も多いと思います。

33面に【ディーラー=男 誰が決めた】という特集で女性ディーラー特集が組まれていましたが、ご覧になられましたか?

僕の古巣の「シティ(証券のほうですが)」の欧州債ディーラーも出ていました。

ディーリングルームの写真が出ており、ディーリングルームの様子もわかり面白い記事でした。

ディーリングルームはモニターに囲まれて(扱う商品が多いほどモニターの数が増えます)、ブルームバーグの端末(手前のキーボード)などがあり、長時間座っているために椅子も割りと豪華で、一人当たりの机は結構デカイ。

1990年代から女性ディーラーはたくさんいました。シティにもお子さん2人を出産した後もマーケットに復帰した伝説のスワップディーラーがいました。東京市場の生き字引のような方でした。

他のインベストメントバンクでは、出産で分娩室に入る30分前までトレードをしていたという伝説がある(たぶん大げさでしょうけど)米国人のディーラーもいました。外資系が子育てにサポート体制が整っているというのも要因ですが、結構優秀なディーラーが昔から多数いました。

さて週明けスローなマーケットになっています。

財政協議の混乱から、ティーパーリングの開始が後ずれになるのではという思惑から、米長期金利が低下(金曜日は2.589%で終了)でドル安だけど、株価上昇で円安という流れが続いています。
明日(10/22 21:30)は9月の雇用統計があり、ここでその流れが継続するのか、中期的にはポイントになりそうです。


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

ユーロ/米ドル 【売り】 1.36884ドル
※平均約定価格



【今後の戦略】

予定通り1.37ドル手前でユーロ/米ドルのショートを構築。
1.3710ドルストップで継続中。

1.3660~70を下抜ければ1.3640ドル、1.36ドル付近までの下落があるのではと思っている。

下落したあたりがサポートされれば、ロングを構築したいのだが雇用統計前で動かなくなってしまえば、ポジションクローズ(決済)をするかもしれません。

≪ユーロ/ドル 60分足チャート≫

1021チャート










出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回548万件 予想530万件)


【今週の注目経済指標】※日本時間

22日
21:30 (米)9月雇用統計
21:30 (加)8月カナダ小売売上高
23日
17:30 (英)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(10月9-10日分)
23:00 (加)カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表

24日
23:00 (米)9月米新築住宅販売件数

25日
17:30 (英)7-9月期英国内総生産(GDP)速報値

※米政府機関が一部閉鎖された影響で、指標発表日時が流動的になる可能性があります。

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