皆さんこんばんは、YEN蔵です

なんとなく今日の天気と同じような、はっきりしない相場が続いています。

季節は雨が降るごとに秋に使づいていき、過ごしやすいといえば過ごしやすいのですが、相場のほうの季節替わりは株安、円高?というほどでもないですがやや力不足感です。

ドル/円、クロス円の上値は重く日経平均は112円安の14620.53で終了。

岡三オンライン証券の伊藤さんも書かれていますが、騰落レシオ118.09、25日移動平均線との乖離が+5.4%となると少し調整局面と思われます。

25日移動平均線との乖離は上昇でも加工でも10%を超えると天井、底打ちのパターンの目安にしています。

明日のWEBセミナー「増税判断直前スペシャル」に向け質問をいただいています。

Q:
米量的緩和の縮小によってどの程度のドル高になるのか、お聞きしたいと思います。
また、円安基調は今後も続くのか、その見通しや前提条件についてお教えください。

A: (YEN蔵)
ティパーの開始と(セミナーでも触れますが)日銀の資金供給でマネタリーベースが急増しています。これはドル/円を支える材料になり、中期的には96~97円がサポートされいずれ100.50~101のレジスタンスを試しに行くと思います。

【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

なし

【今後の戦略】

ややリスクオフ的な円高の動きになっている。

ただ98.50割れでも、98円台前半に買い需要もあるようで、ここから売り込むのは難しいと思われる。

ドル/円は98.20~99.90のレンジが予想され、デイトレであれば、逆張りで臨みたい。

大きなトレンドは期待できないので、あくまでデイトレベースの動きとみている。

豪ドル/円もダウントレンドだが91.60~70は重要なサポートラインと思われ、1週間ベースのフィボナッチが位置しており、ストップを91.45円に置き、91.60~70でのロングで臨みたい。


≪ 豪ドル/円 60分足チャート≫

0925チャート









※出所:岡三アクティブFX取引画面




【本日の注目経済指標】※日本時間

20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回+11.2%)
21:00 (ユーロ圏) アスムセンECB理事講演
21:30 (米) 8月耐久財受注 【前月比】 (前回-7.4% 予想-0.1%) 
21:30 (米) 8月耐久財受注 【前月比:除輸送用機器】 (前回-0.8% 予想+1.1%) 
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 (前回39.4万件 予想42.0万件) 
23:30 (米) 週間原油在庫(前回-436.8万バレル)
24:00 (ユーロ圏) ワイトマン独連銀総裁講演
02:00 (米)米5年債入札(350億ドル

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