皆さんこんばんは、YEN蔵です

昨日の日経平均は400円超の下落で、本日は200円の上昇となりボラティリティの高いマーケットが続いています。

参議院選挙前の19日に14953円を付けた後に昨日の14661円まで6営業日で1292円、8.6%の大幅下落とかなりスピードが速い動きでした。ま~5月の1日1100円比べると緩やかではありますが。

ドル/円は昨日書いたように半値戻し97.50~60(6月13日の安値93.80円付近~7月8日の高値101.50円付近)がサポートされショートカバーしましたが98.50~60も抜けられずに、やや上値が重い動きになっています。

今日はケースシラー指数、消費者信頼感指数がありますが、やはりあす以降のイベントで動きがでてくるでしょう。

その中でオセアニア通貨が大きく下落。豪ドル/米ドルはやはり0.93ドルが重くなり下落、再び0.9ドルがサポートできるかどうかが重要です。

【トレード状況】

決済したポジション

NZドル/米ドル 【売り】 0.80802ドル(7/29 19:00頃)
→0.80287ドル 【決済】 +51.5ポイント 利食い

利食いがやや早すぎたがファーストターゲットの0.8010~20がサポートしたために買戻し。
豪ドルの下落に引きずられてセカンドターゲットの0.7970~80まで下落して止まっています。


保有中のポジション

なし


【今後の戦略】

やはりイベントを前にしてユーロドルは1.3250~1.3300で小動き、ドル/円も下落後98円台でレンジになっている。今日は強いイメージがわかないのだが、98円台がサポートできれば98~98.60~70のレンジとなるのではないかと思っている。

またオセアニア通貨が短期的にはやや売られすぎなので、少し反発があるのではないかと思っているが、こちらもあまり自信がない。

今日はセミナーなので、そちらに専念します。

≪4通貨ペア 60分足チャート≫
0730チャート












出所:岡三アクティブFX 取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間


21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 【前月比】
     (前回+0.1% 予想+0.3%)
21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 【前年比】 
    (前回+1.8% 予想+1.7%)
22:00 (米) 5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 【前年比】
     (前回+12.05% 予想+12.40%)
23:00 (米) 7月コンファレンスボード消費者信頼感指数
     (前回81.4 予想81.3)

米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目


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