皆さんこんばんは、YEN蔵です

昨日のWSJの著名Fedウォッチャー・ヒルセンランスが、来週のFOMCで850億ドルの債券買い入れプログラム維持、フォワードガイダンスに関して変更する可能性があるとの報道でドル売りが加速してしまいました。

その流れは東京市場でも継続。

昨日も書きましたが、日経平均が150円超下落しているにもかかわらず、日経平均のオプションボラティリティは低下しており、マーケットにそれほど落ちないという安心感漂っていたのではないかと思われます。

為替も、ドル円が100円付近をうろうろしており、僕も書きましたが、100円を挟んだ動きになるかもしれない雰囲気でした。

それがWSJの記事で一気に雰囲気が変わり、ドル円は99円台前半に下落したことで、日経平均も急落してしまいました。

来週のFOMCはあまり注目されていませんでしたが、これで俄然と注目材料に。FOMCと米雇用統計でマーケットが大きく動く可能性が出てきました。

夏枯れ相場から一気に動き出す可能性もあります。

FOMCは30日~31日なので、来週のセミナーではFOMCについても少し話そうと思います。


【トレード状況】

決済したポジション

なし


保有中のポジション

なし


【今後の戦略】

一旦100円台をつけて、下値を探る動きが続きそうです
11日の安値98.25~30が目先のサポート、ここがサポートできれば一旦反発、98.20~99.50ぐらいにイメージで見てます。

98円台前半がサポートされるようなら、軽くロング、ストップ98円割れ、で99円台前半あたりで利食い、ショートターン(99.60ストップ)ぐらいにイメージ見ています。
ただあくまでデイトレベース、逆張り、週末ということであくまで今日だけの戦略です。

≪米ドル/円 60分足チャート≫
0726チャート


出所:岡三アクティブFX 取引画面



【本日の注目経済指標】※日本時間


22:55 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
        (前回83.9 予想84.0)

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