皆さんこんばんは、YEN蔵です

日経平均の引け間際の急落がドル/円、クロス円の足を引っ張ってしまった。
相変わらず株価主導で為替がついて行っている。

またドル/円は102.50円付近が23日の急落後の戻り高値で、本日も上方ブレークに失敗したこともドル/円を下落させている。

日経平均13500円~14500円のレンジで、ドル/円100.50円~102.50円のレンジがしばらく続くのかもしれない。


突然ですが、5/9に開催したWEBセミナーでいただいたご質問にお答えします。

Q
ファンダメンタルズを勉強するには何から手を付けたらいいでしょうか?

A
金利の動きがいいと思います。

いまは世界中が金融緩和でその中で米国が最初に量的緩和から離脱する可能性が高いので、為替を動かす(そうなればドル高)大きな要因になるでしょう。
そうでなくとも金利と為替は影響を与え合う重要なファンダメンタルズです。

各国中央銀行のHP、金融予測ハンドブック(NHK出版)はお勧めの本です。


【トレード状況】

◆決済したポジション
なし

◆保有中のポジション
なし


【今後の戦略】


レンジ内の動きなのか、ドル/円、クロス円がもう少し落ちるのか迷っている。

≪ドル/円≫
102円付近を超えられないようなら、ドル売り。

≪ユーロ/米ドル≫
1.2990~1.3020ドル付近が重要なレジスタンスレベル、ここを抜けるようであれば1.30ドル台前半を回復する可能性があるので、ロング構築を行うかもしれない。

≪ユーロ/円≫
ユーロ/米ドルが反発するようであれば130.60円~130.70円付近への反発の可能性がある。
そのレベルでは一度ショート(売り)構築を考えてもいいレベル。

≪豪ドル/円≫
一番上値が重いが、前回安値の97円付近がサポート、98円付近まで戻れば売ってみたいが、このレベルではショートは控えたい。

欧州序盤は株安の影響も受けて円高になっているが、ユーロ/米ドルなどは反発しているために、このレベルのクロス円のショートも避けたい。

欧米の株価を見ながら、レンジになるのか見極めたい。


≪4通貨ペア 60分足チャート≫
※クリックで拡大します。(出所:岡三アクティブFX取引画面)
60分足チャート 0529
















【本日の注目経済指標】日本時間

20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-9.8%)
21:00 (独) 5月消費者物価指数・速報 【前月比】 
       (前回-0.5% 予想+0.2%)
21:00 (独) 5月消費者物価指数・速報 【前年比】
       (前回+1.2% 予想+1.3%)
23:00 (加) 加中銀政策金利発表・声明(予想:1.00%に据え置き)
23:00 (米) ニューヨークオプション行使時間期限
24:00 (英) ロンドンフィキシング
30日
02:00 (米) 米5年国債入札(350億ドル)
02:00 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演

●EU「欧州委員会が年次政策提言」


※出所:岡三オンライン証券/岡三証券グループ各社/諸官庁公開情報ほか(変更/修正/中止等の場合もありますので予めご了承ください)


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