皆さんこんばんはYEN蔵です

日経平均とドル/円が連動する相場が継続中。

昨晩の戦略で101円を挟んだオプションのガンマトレードが出る可能性があるので、101円台前半は売ってレンジトレードをしたいと書いたが、実際には行わなかった。

その理由を書きたい。

昨日、英米市場が休場にもかかわらず日経平均先物が夕方に13700円割れまで下落し、ドル/円も100.75円付近まで下落した。しかしその後日経平均先物は13900円付近まで反発、ドル円も英米市場が休場のために同意がなくレンジ相場となった。

そのような流動性のない相場で、先物だけが下落、ドル円がそれにつれてやや下落する相場は不自然と感じた。

もし本日の市場で株価が反発すれば、ドル円も反発するのではないかと感じ、昨日ドル/円の売りは行わなかった。
むしろ101円台前半でロングにするべきだったのだろう

本日はカストディアン系(信託銀行)からドル円の買いが断続的に出て、これがドル円をサポートした。

日経平均も13500~14000円がサポートされつつあり、ドル円も101円がサポートされ、欧州市場に入りリスクオン的なクロス円の上昇となっている。

【トレード状況】

◆決済したポジション
なし

◆保有中のポジション
なし

【今後の戦略】

ドル/円は、101.70円~101.80円付近が東京市場でサポートされていたため、この付近で買い。

ストップは101.50円割れ、利食いは102.50円付近。

大好きなニュージーランドも買いたいのだが、リスクオン、ドル/円上昇、ゴールドは下落、ドル売り。

欧州序盤ではとりあえずクロス円、ドル円の上昇が明確だが、このあと流れが変わりそうなので、今の時点では、ドル/円が一番わかりやすいのではないと思っている。

≪米ドル/円 60分足チャート≫
※クリックで拡大します。(出所:岡三アクティブFX取引画面)
ドル円60分足 0528


【本日の注目経済指標】日本時間

18:30 (南ア)第1四半期GDP 【前年比】 (前回+2.1% 予想+1.6%)
18:30 (南ア)第1四半期GDP【前年比】(前回+2.5% 予想+2.2%)
21:00 (ユーロ圏)アスムセンECB理事講演
22:00 (米)3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 【前年比】
    (前回+9.32% 予想+10.20%)
23:00 (米)5月消費者信頼感指数 (前回68.1 予想71.0)
29日
02:00 (米)米財務省、2年債(350億ドル)入札
02:00 (英)タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演


※出所:岡三オンライン証券/岡三証券グループ各社/諸官庁公開情報ほか(変更/修正/中止等の場合もありますので予めご了承ください)


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