皆さんこんばんは、YEN蔵です。

朝方は外資系、五・十日、月末ということで仲値ドル買いなどもありドル円は98.10~15円まで上昇しましたが、再び98円台前半が抑えられ下落。
昨日は97円台前半まで下落しましたが、96~97円台はまだ押し目も買いもありサポートレベルになっています。

一部に、今週末(5/3)の米雇用統計からもう少し長めの期間で99~100円のドルコール(ドルを買う権利)の物色も出ており、やはりドル円の上値を狙う動きは出てきそうだ。

【トレード状況】

◆決済したポジション
豪ドル/米ドル(AUD/USD) 【売り】
新規 1.03497ドル
決済 1.03717ドル(損切り) 
-22ポイント

◆保有中のポジション
豪ドル/米ドル(AUD/USD) 【買い】
新規 1.03712ドル


・1.0355~60ドル付近はここ1か月のレンジの約38.2%付近、また4月17日以降の高値でレジスタンスになっている。
・RSIが高値で推移しており下落気味、しかし50~60%付近はサポートされている。

これらの理由から1.0355~60ドルのレジスタンスをバックに、ショートを構築しましたが、そのレジスタンスを抜けたことで損切り、途転でロングの構築となった。


【今後の戦略】
豪ドル/米ドルに関しては、1.0355~60ドル付近のポイントがどうなるか、ややフライング気味だったかもしれないので、損切りは1.0340ドル付近の近場に置き、ターゲットは1.0440~50ドル付近。

ドル/円に関しては97.00~30円付近のサポートを抜けると96円台前半まで下落するリスクがあると思う。

中期的な99円台からの下落は継続だが、短期では97.30円からの反発も継続中で、97円台前半を抜け下落トレンドとなるのか、98円台前半を抜けて上昇トレンドになるのか見極めたい。


≪豪ドル/米ドル(AUD/USD) 60分足チャート ≫
※クリックで拡大します。
豪ドル米ドル60分足0430









≪ドル/円 60分足チャート 
※クリックで拡大します。
ドル円60分足0430









(出所:岡三アクティブFX取引画面)



【本日の注目経済指標】

21:30 (加) 2月GDP [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
22:00 (米) 2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 [前年比] (前回+8.08% 予想+9.0%)
22:45 (米) 4月シカゴ購買部協会景気指数 (前回52.4 予想52.5)
23:00 (米) 4月コンファレンスボード消費者信頼感指数 (前回59.7 予想61.0)


●米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目

出所:岡三オンライン証券:岡三証券グループ各社/諸官庁公開情報ほか(変更/修正/中止等の場合もありますので予めご了承ください)


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