YEN蔵のFXトレードタイム

2016年10月

10月31日トレード戦略~米大統領選挙リスクは?~



みなさんこんばんは、YEN蔵です。

にわかに米国の大統領選リスクが高まってきました。
 
FBIのコーミー長官は、ヒラリー氏が国務長官時代に私用メールを使っていた問題に関して、新たな発見されたメールに関して機密情報が含まれているかどうか再捜査するとしました。

これを受けて上昇していた米国株は下落、ドル円も一時104.50割れまで下落しました。
 
このニュースを受けて30日のABC/ワシントンポストの世論調査ではヒラリー氏とトランプ氏の差は1ポイントに縮まりました。
 
ここにきて大統領選の行方が混沌としてしまい、リスク要因として浮上してきています。
 
ニュースに先駆けて発表された米第3四半期のGDPは前期比2.9%と2014年第3四半期以来の高水準となり第2四半期の1.4%、予想の2.5%を上回りました。

輸出の増加、在庫投資の持ち直しが個人消費の落ち込みをカバーしました。

この強い数字は一時的との指摘もありますが、平均1.1%成長の前期に比較すると米国経済の回復が確認されており、12月の利上げに向けては追い風となりそうです。
 
本日はドル円は104.45付近まで下落しましたが104.85付近に反発。

日経平均も一時17327.62円まで下落しましたが21円安で終了しました。
 
トランプ大統領の可能性が少し高まった割には市場は落ち着いています。

<取引>
なし

<戦略>
米大統領選挙のリスクはあると思うのですが、特にリスクオフの動きになっているわけではありません。
 
ドル円は105円を挟んだレンジになるのではないかと思っているのですが、様子見とします。





【本日の主な経済指標】※日本時間
10/31(月)日銀・金融政策決定会合(1日目)
06:45 NZ 9月 住宅建設許可件数(前月比)
08:50 日 9月 鉱工業生産・速報値(前月比)
19:00 EU 10月 消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
19:00 EU 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比)
19:00 EU 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
21:00 南 9月 貿易収支
21:30 米 9月 個人消費支出(PCE)(前月比)
21:30 米 9月 個人所得(前月比)
21:30 米 9月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
21:30 米 10月 シカゴ購買部協会景気指数
 

 
【今週の主な経済指標】※日本時間
10/31(月)日銀・金融政策決定会合(1日目)
06:45 NZ 9月 住宅建設許可件数(前月比)
08:50 日 9月 鉱工業生産・速報値(前月比)
19:00 EU 10月 消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
19:00 EU 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比)
19:00 EU 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
21:00 南 9月 貿易収支
21:30 米 9月 個人消費支出(PCE)(前月比)
21:30 米 9月 個人所得(前月比)
21:30 米 9月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
21:30 米 10月 シカゴ購買部協会景気指数

11/1(火)日銀・金融政策決定会合(2日目)/米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
10:00 中 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
10:45 中 10月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
12:30 豪 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
15:30 日 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
18:30 英 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
21:30 加 8月 月次国内総生産(GDP)(前月比)
23:00 米 10月 ISM製造業景況指数

11/2(水)英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
06:45 NZ 7-9月期 四半期失業率
09:30 豪 9月 住宅建設許可件数 (前月比)
17:50 仏 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:55 独 10月 失業者数(前月比)
17:55 独 10月 失業率
17:55 独 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 EU 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:30 英 10月 建設業購買担当者景気指数(PMI)
21:15 米 10月 ADP雇用統計(前月比)
27:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表


11/3(木)
10:45 中 10月 Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
17:00 トル 10月 消費者物価指数(CPI)(前月比)
18:30 英 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
18:30 EU 9月 失業率
21:00 英 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
21:00 英 英中銀資産買取プログラム規模
21:00 英 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:00 英 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数
23:00 米 10月 ISM非製造業景況指数(総合)
23:00 米 9月 製造業新規受注(前月比)

11/4(金)
09:30 豪 9月 小売売上高(前月比)
17:50 仏 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:55 独 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 EU 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
19:00 EU 9月 卸売物価指数(PPI)(前月比)
19:00 EU 9月 卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
21:30 米 9月 貿易収支
21:30 米 10月 非農業部門雇用者数変化(前月比)
21:30 米 10月 失業率
21:30 加 10月 失業率
21:30 加 10月 新規雇用者数




 

【経済指標カレンダー】
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10月28日トレード戦略~今日は米国GDPに注目~



みなさんこんばんは、YEN蔵です。


105円をついにブレークしました。

原因は長期金利の上昇といわれています。
 
2年前はハロウィン緩和で109円から112円、日経平均は770円の上昇でしたが、本日もじり高になりました。
 
第3四半期の英GDPは前期比0.5%で第2四半期の0.7%からは低下しましたが、予想の0.3%を上回りました。

前年比は2.3%と第2四半期の2.1%、予想の2.1%を上回りました。

数字を受けて英10年債利回りは12ベーシス上昇し1.27%に上昇し、英国債の影響を受けてドイツ10年国債も前日の0.094%から0.17%に上昇しました。
 
欧州市場での債券利回りの上昇で米10年債利回りも上昇し、前日の1.79%から1.85%に上昇し米長期金利の上昇をうけてドルは上昇し、ドル円は105円台を回復しています。
 
欧州発ですが、世界的に長期金利上昇してきている中で、昨晩米国株は小幅に下落しましたが、欧州株は小幅に上昇、本日日経平均も109円高の17446.41円で終了しました。
 
105円から上は多くの輸出企業が社内レートにしているので、ここから上昇すると輸出勢の売りも出てくる可能性があります。

とはいえ本日期日を迎えるオプションは104.50、104.75、105、105.25、106とかなりの額に及ぶので売りも出てきて105円台は一進一退になりそうです。

<取引>
なし

<戦略>
今日は米国のGDPの発表があります。

前期比は2.5%の予想。強い数字が出ればドル買いの流れが加速するでしょう。
 
104円台があれば104.50ストップでドル円を買ってみたいと思いますが、様子見とします。


【本日の主な経済指標】※日本時間
★★★ 21:30 米 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)

 
【来週の主な経済指標】※日本時間
10/31(月)日銀・金融政策決定会合(1日目)
06:45 NZ 9月 住宅建設許可件数(前月比)
08:50 日 9月 鉱工業生産・速報値(前月比)
19:00 EU 10月 消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
19:00 EU 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比)
19:00 EU 7-9月期 四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
21:00 南 9月 貿易収支
21:30 米 9月 個人消費支出(PCE)(前月比)
21:30 米 9月 個人所得(前月比)
21:30 米 9月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
21:30 米 10月 シカゴ購買部協会景気指数

11/1(火)日銀・金融政策決定会合(2日目)/米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
10:00 中 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
10:45 中 10月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
12:30 豪 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
15:30 日 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
18:30 英 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
21:30 加 8月 月次国内総生産(GDP)(前月比)
23:00 米 10月 ISM製造業景況指数

11/2(水)英中銀金融政策委員会(MPC)1日目
06:45 NZ 7-9月期 四半期失業率
09:30 豪 9月 住宅建設許可件数 (前月比)
17:50 仏 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:55 独 10月 失業者数(前月比)
17:55 独 10月 失業率
17:55 独 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 EU 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:30 英 10月 建設業購買担当者景気指数(PMI)
21:15 米 10月 ADP雇用統計(前月比)
27:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表


11/3(木)
10:45 中 10月 Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
17:00 トル 10月 消費者物価指数(CPI)(前月比)
18:30 英 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
18:30 EU 9月 失業率
21:00 英 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
21:00 英 英中銀資産買取プログラム規模
21:00 英 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:00 英 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
21:30 米 前週分 新規失業保険申請件数
23:00 米 10月 ISM非製造業景況指数(総合)
23:00 米 9月 製造業新規受注(前月比)

11/4(金)
09:30 豪 9月 小売売上高(前月比)
17:50 仏 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:55 独 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
18:00 EU 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
19:00 EU 9月 卸売物価指数(PPI)(前月比)
19:00 EU 9月 卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
21:30 米 9月 貿易収支
21:30 米 10月 非農業部門雇用者数変化(前月比)
21:30 米 10月 失業率
21:30 加 10月 失業率
21:30 加 10月 新規雇用者数




 

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10月27日トレード戦略~英GDPは強かったですが1.2260~70を超えられず~



みなさんこんばんは、YEN蔵です。


昨晩はマーケットフォーラムという市場関係者+個人投資家の集まる会合に参加してきました。

こちらはおもに株式市場の方を中心に、メディア関係、ベンダー関係及び個人投資家が集まって交流を図るという趣旨で何年も続いている会合で300~400名ぐらいの方々が来ていたようです。

毎年この時期にあり、個人投資家の方も参加できるので、来年トライしてみてはいかがですか?
 
さてマーケットのほうですが小動きですね。

9月の米新築1戸建て住宅販売は3.1%増加の59.3万戸となり9年ぶりの高水準でした。

また米5年債の入札があり債券利回りは上昇、米10年債利回りは前日の1.758%から1.7914%に上昇しましたが、ドル高には結びつかずドルインデックスは0.09%下落し98.634となりました。

やはり100の壁が厚い。
 
ドル円も105円を抜けられず、ユーロドルは1.0850がサポートし、ポンドドルも1.20台がサポートされ、これらのレベルが微妙にドルインデックスの100を超えるのを阻止している感じです。
 
とはいえドル円も底堅いですね。

104円がかたくなってきました。

10月31日にまでは104のオプションが20億ドル超、105円のオプションが10億ドル超あるので、このオプションの影響でレンジの動きになりやすい。

これはガンマトレードといい、104のオプションを持っている投資家は104円を前後して売買を繰り返します。

105円のオプションを持っている投資家も105円を前後して売買を繰り返します。

これは明確なレベルがあるわけではないのですが、オプションを持っているとオプションオ期日に権利が消滅するわけですから、期日に向かって時間的な価値がどんどん低下していきます。

ですから期日が来るまでに売買を繰り返して少しでも利益を上げるのがオプションを持っている投資家の行動になります。ですから大きなオプションのある前後のレベルはレンジになりやすいわけです。
 
ただ105円は輸出勢も含めて売りがかなりありそうですが、その割には104円も割れなくてドル円は底がたくみえます。

<取引>
ポンドドル【決済売】1.22166 
 ⇒37.3ポイント利益

<戦略>
英GDPは強い予想でしたが、発表前に売ってしまいました、がっくりです。

しかしやはり昨日レジスタンスと書いた5日移動平均線の1.2260~70がレジスタンスとして機能しており下落してきました。
 
むしろドル円の硬さが気になります。
 
ちょっと今日はストロング・アイディアが無いので様子見とします



【本日の主な経済指標】※日本時間
10/27(木)
17:30 英 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)

 
【今週の主な経済指標】※日本時間
10/28(金)
08:30 日 9月 全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 米 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)


 

【経済指標カレンダー】
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10月26日トレード戦略~カー二―英中銀総裁の発言でポンドは反発~



みなさんこんばんは、YEN蔵です。


ニューヨーク時間まではドル高の流れでしたが、後半はドル安となりました。

ドル円は一時104.85付近に上昇、ユーロドルは1.0852付近、ポンドドルは1.2085付近まで下落し、ドルインデックスは99台に上昇し2月2日以来の高値まで上昇しました。
 
この流れが変わったのがコンファレンスボード発表の米消費者信頼感指数。

98.6となり前回の103.5、予想の101.5を下回ったことでややドルが下落しました。
 
その後始まったカー二―英中銀総裁のコメントは、金融政策ではすべては解決できない、為替レートは目標においていない、ポンドの動きに注目しているなどと述べました。

ポンド安の進行とインフレ期待の高まりから次回のMPCでの利下げ見送り観測が出て、ポンドは買い戻されました。

1.21割れまで下落したポンドが1.22付近まで反発すると、ドル円も104.50割れからストップを誘発して104円付近まで下落しました。
 
本日はオーストラリアの第3四半期のCPIが発表され前期比0.7%、前年比1.3%の上昇し予想の0.5%、1.1%を上回りました。

RBAが重視するトリム平均値は前期比0.4%、前年比1.7%上昇し、予想と一致。

強い数字を受けて豪ドルは0.77台に上昇、豪ドル円も80円前半に上昇しています。

<取引>
ポンドドル【決済買】 1.21087 
 ⇒145.6ポイント利益
ポンドドル【新規買】 1.21793
ユーロドル【決済買】 1.08636 
 ⇒30.9ポイント利益

<戦略>
昨日はポンドが10月11日の安値1.21割れ付近まで下落したので利食いました。

実際は1.21付近に下落したのでカー二―英中銀総裁の発言が控えていたこともあり、1.21付近で買い戻しました。

やはり十分利が載っている情況で、中銀総裁の発言というどちらに転ぶか分からないリスクは避けるというスタンスでした。

案の定、カー二―発言で利下げ期待後退となりポンドは上昇しました。
 
ユーロドルも節目の1.0850が硬く、なぜかその手前まででした。

これだけドルが上昇しているのに1.0850が抜けられなかったのは1.0850にオプションバリアーがあって、それに絡む買いとユーロポンドの買いがサポート材料だったと思われこちらも買い戻しました。
 
ポンドドルをロングにしました。

メイントレンドとは逆なのですが、昨晩の1.21、本日の1.2160~70の硬さもあり利下げ期待の後退でもう少し反発するのではないかと思っています。

まだ1.21~1.24のレンジと思われます。
 
とはいえストップは1.2150と近場においておきます。

1.2240~50(5日移動平均線が位置する)を抜けられれば1.23付近まで上昇と思われます。

20161026GBPUSD


【本日の主な経済指標】※日本時間
10/26(水)
★★★ 23:00 米 9月 新築住宅販売件数(年率換算件数)
★★★ 23:00 米 9月 新築住宅販売件数(前月比)

 
【今週の主な経済指標】※日本時間
10/27(木)
17:30 英 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)

10/28(金)
08:30 日 9月 全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 米 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)


 

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10月25日トレード戦略~カーニー英中銀総裁発言に注目 ~



みなさんこんばんは、YEN蔵です。


昨晩エバンズ・シカゴ連銀総裁は、「2%のインフレ目標が天井だとみられることを残念」「インフレ圧力が高まり始めることを楽観視」「2017年の間に3回の利上げを見込む」などタカ派的な発言をしました。 

またブラード・セントルイス連銀総裁も利上げの緊急性はないとしながらも、12月の利上げの可能性が高いと発言しました。 

10月の米製造業PMIは53.2となり前回、予想の51.5を上回りました。 

これらの強い指標、発言を受けて米10年債利回りは1.765%に上昇し、ドル高の流れとなりドル円は104円台中盤に上昇しました。 

昨晩の米国株はAT&Tによるタイムワーナー買収合意などの動きを好感して上昇。

その流れを受けて本日の日経平均は130円高の17,635円で終了しました。

売買代金も2兆円を超えましたが、JR九州の上場を考えると低調な水準にとどまりました。

しかしマザーズ指数は大幅に下落し新興市場はさえない展開になりました。 


<取引>
ドル円買い 104.251 32.4ポイント損失 


<戦略>
ドル円は104円台がしっかりとなり、損切りとなりました。 

10月のドイツifo景況感指数は110.5となり9月の109.5、予想の109.6を上回りました。

期待指数も106.1と前回、予想の104.5を上回りました。
この数字を受けてユーロは若干強含んでいます。 

ポンドは23時35分からカーニー英中銀総裁の議会証言が予定されており、11月2~3日のMPC(英中銀金融政策委員会)に向けて何らかの示唆が出るかどうか注目されます。 

ポジションはユーロドル、ポンドドルともにショート継続中ですが、ストップはそのまま、発言前にしめるかもしれません。 


 

【今週の主な経済指標】
10/24(月)
10/24 米 製造業PMI
16:00 仏 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:00 仏 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:30 独 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
16:30 独 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 EU 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
17:00 EU 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
24:30 EU ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

10/25(火)
17:00 独 10月 IFO企業景況感指数
23:35 英 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
 
10/26(水)
23:00 米 9月 新築住宅販売件数(年率換算件数)

10/27(木)
17:30 英 7-9月期 四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)

10/28(金)
08:30 日 9月 全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 米 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)


 

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