YEN蔵のFXトレードタイム

2014年11月

11月28日 FXトレード戦略 ~ドル/円が117.70~80付近まで戻せば~

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みなさんこんばんは、YEN蔵です

米国市場は感謝祭で休場の中OPECによる減産見送りを受けて、原油価格は下落、ドル高の流れになっています。

WTI原油価格は73ドル台から69ドル台前半と2010年5月以来の水準に下落しました。

原油価格は7月には100ドルを超えていましたが、数ヶ月のうちに30%下落となりドルをサポートする動きになりました。

最近の原油下落は中国の経済減速などによる需給要因、シェールオイルの供給の増加、OPECの影響力の低下、プライスメーカーのサウジアラビアが低い生産コストを利用してシェアの維持を狙っていること、シェールオイルの生産を採算割れに追い込む思惑などが噂されています。

本日は月末ということもありドレッシングと思われる買いや、原油下落が日本経済にとってプラスになることなど日経平均は211円高の17459.85円で終了しました。

原油価格の下落をうけてカナダドルやロシアンルーブルなど産油国通貨が下落、また原油輸入国のトルコリラなどは上昇するなど原油安の影響を受けています。

欧州市場では原油安、ドラギECB総裁が必要に応じて非伝統的手段をとることで一致していると追加緩和に対してポジティブは発言。

ドイツ11月CPIは前年比+0.5%と2010年2月以来の低い水準、スペインのCPIも前年比-0.5%と2009年10月以来の低い水準となり、欧州の債券市場では利回りが低下、ドイツ10年債利回りは一時0.7%を割れ過去最低水準、フランス10年債利回りも1%割れとなりユーロ/ドルが下落しました。


【トレード状況】

◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

なし



【今後の戦略】


原油が下落している限りはドル買いの流れは継続すると思われます。

ドル/円の調整じゃ今回も1.6円ほどと、2円に届かず終了しました。

週末ということもあり、基本は様子見としますが。

ドル/円が117.70~80付近まで戻せばロングにしてみてもいいかもしれません。

来週(12/5)はいよいよ武部さんとのWebセミナー「ガチンコ雇用統計」です。
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【本日の重要経済指標】※日本時間

19:00 10月ユーロ圏失業率(予想:11.5%)
19:00 11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比0.3%)
20:00 7-9月期ブラジル国内総生産(GDP、予想:前年同期比▲0.2%)
20:00 バイトマン独連銀総裁、講演
21:00 10月南アフリカ貿易収支(予想:63億ランドの赤字)
21:00 7-9月期インドGDP(予想:前年同期比5.1%)
22:30 9月カナダGDP(予想:前月比0.4%)
     7-9月期カナダGDP(予想:前期比年率2.1%)

感謝祭翌日で米債券・株式・商品市場は短縮取引
30日 スイス国立銀行(SNB)の金準備売却禁止の是非を問う国民投票

経済指標のスケジュールはこちら!

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11月27日 FXトレード戦略 ~ドル円、方向性のポイント~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨日は寒かったですね、おまけに雨と風でひどい天気でした。

マーケットのほうはというと、あまりは熱くなく静かに動いている?という感じですね。

昨日は岡三オンライン証券さんで11月のYEN蔵のFX塾・FX上達セミナー【12月のトレード戦略】と撮影しました。11月、12月のアノマリーや選挙と株価の関係などをお話していますので、ご覧いただければ幸いです。

セミナーのご視聴はこちらから↓↓↓↓↓

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昨日はいくつかの米国指標が出ましたが、予想を下回るものが多く結果としてドル売りのマーケットになりました。順を追ってみていきましょう。

10月の耐久財受注は+0.4% 9月-0.9% 予想-0.6% 国防で押し上げられたために国防を除くと-0.6%、輸送機器を除くと-0.9%(9月+0.2%、予想+0.5%)。

・設備投資の先行指標のコア資本財は-1.3%(9月-1.3%)

・10月の新築住宅販売戸数 45.8万戸、前月比+0.7%でしたが予想の47.1万戸を下回りました。

・10月の中古住宅販売製薬件数は-1.1%(9月+0.6%、予想+0.5%)

・10月個人所得+0.2%(9月+0.2%、予想+0.4%)

・10月個人消費支出 +0.2%(9月横ばい、予想0.3%)

GDPのときもそうですが、賃金の伸びが限定的で個人消費が大きく伸びないことは懸念材料です。

新規失業保険申請件数31.3万件と前週の29.2万件から増加しましたが、感謝祭~クリスマス、年末年始は季節調整が難しくブレが出ている可能性があります。

11月ミシガン大学消費者信頼感指数は88.8と速報の89.4から低下。

このように総じて指標は弱く米10年債利回りは2.258%→2.244%に低下しドルインデックスは88.10から87.65に下落しドル売りとなりました。

韓国ウォン/円は100ウォン=10円台が定着し、韓国の輸出企業にとってはウォン高円安が競争力の低下に繋がっています。

今日はBOK(韓国中央銀行が)1ドル~1102ウォン付近でドル買いウォン売り介入を実施。

ウォン高阻止に動きました。介入を大規模に行っているときは介入して買ったドルを通貨分散のために売っていました。

ドル売り円買いや、ドル売りユーロ買いを欧州序盤に行っていましたが、今日の介入もそれほど大きくないようで、ドル/円への影響も限定的でしょう。



【トレード状況】

◆決済したポジション

ドル/円 【売り】 117.786円
→ 117.449円 【決済】 +33.7ポイント 利益

NZドル/米ドル 【買い】 0.78572ドル
→0.78852ドル 【決済】 +28ポイント 利益

◆保有中のポジション

なし



【今後の戦略】

ドル/円は118円が抜けなくなってきたこと。煩悩線(1時間足の24時間のハイローの38.2%、61.8%のMAが120時間(1週間)のMAを下抜けしたことで売り転換しました。

117円を割れれば最大115.50~60(117.05をつけた後の安値)までの下落があるのではと思っていますがファーストターゲットとしては116.60~70付近です。ストップは117.75。

NZドル/米ドルも0.7830~40を上抜けしたことで、煩悩線の24時間のMAが120時間のMAを上抜けしたのでロングにしました。

0.7885ストップでファーストターゲットは21日の高値0.7945~50付近、セカンドターゲットが18日高値の0.7975~80です。

と、ここまで書いていたところで、NZドル/米ドルはストップレベルをブレークしたので、クローズしました。ドル/円も一旦利益確定しました。

一応どういう戦略を持っていたか理解していただくために残しておきます。

今日はNY市場がサンクスギビングで休みなので、大きく動かないかもしれませんが、ドル売りの流れが続くのかどうか見極めたいと思います。

ドル/円が117.70~80を上抜けできるかどうか、NZドル/米ドルが0.7840~50がサポートできるかどうか、ここら辺がドルの方向性のポイントになりそうです。


【本日の重要経済指標】※日本時間

19:00 11月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲11.6)
20:30 ドラギECB総裁、講演
21:15 バイトマン独連銀総裁、講演

22:00 11月独消費者物価指数(CPI)速報値
     (予想:前月比横ばい)
石油輸出国機構(OPEC)総会
米国(感謝祭)、休場




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11月26日 FXトレード戦略 ~ドル/円は117.50~60がサポートできるかどうか~

本日(11/26)収録!YEN蔵氏の最新動画!
12月のトレード戦略を解説!

ご視聴は下記の画像をクリック!
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みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨晩は米7~9月期のGDPが速報値の前期比年率3.5%から3.9%に上方修正されました。

3.3%と小幅な下方修正が予想されていましたが上方修正となりました。

個人消費、設備投資が強かったことが上振れの材料になりました。

個人消費は速報の前期比年率1.8%から2.2%増加に上方修正されました。

耐久財受注が速報の7.2%増から8.7%増に、非耐久財が1.1%増から2.2%増に、サービスが1.1%から1.2%増に上方修正されたことが個人消費を押し上げました。

ここら辺はポジティブな材料ですが、賃金給与が速報の4.2%から2.3%に下方修正されるなど、所得の伸びが緩やかだったところが気になるところでもあり、イエレンFRB議長が気にしているところです。

ただガソリン価格が低下していることから可処分所得の伸びが高まる可能性が高く、個人消費のペースが上昇する可能性があります。

設備投資も速報の5.5%増から7.1%増に上方修正されました。

機械投資が7.2%増から10.7%増に上方修正、住宅投資も1.9%増から2.7%増に上方修正されました。

個人投資の増加、設備投資の上向きから10~12月期のGDPも期待したいところですが、国防支出が16%増加と大きく、この部分が減速する可能性が高く、その分10~12月期のGDPが抑えられる可能性があります。

昨日は強いGDPにも関わらずドルの上値は限定的で、11月の消費者信頼感指数が88.7と10月の94.1と予想の96も下回るとドル売りが加速しました。

またロンドン16時のフィキシングに向けドル売りが加速する動きになりました。

【トレード状況】

◆決済したポジション

NZドル/円 【売り】 0.78289ドル
→0.77945ドル 【決済】 +34.4ポイント 利益確定

ファーストターゲットの0.7760~70がサポートされたので一旦買い戻しました。

◆保有中のポジション

なし



【今後の戦略】

ドル売りの流れでユーロ、NZドルはやや底堅く、ドル/円は動かず、豪ドルは下落傾向です。

豪ドル/米ドルは0.85のバリアーを粉砕しましたが0.85はオプションのストライクが1ヤード(10億ドル)あるのでNYのカットオフタイムまで0.85を挟んだ展開になるでしょう。

豪ドル/米ドル 0.8530~40で売り ストップは0.8560ドルとします。

ドル/円は相変わらず117.50~60がサポートできるかどうか、上値は重いのですが下値も堅く、118円を挟んだレンジトレードになるかもしれません。

≪豪ドル/米ドル 60分足チャート≫

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※出所:岡三アクティブFX取引画面



【本日の重要経済指標】※日本時間

22:30 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:28万8000件)
22:30 10月米耐久財受注額
     (予想:前月比▲0.6%/輸送用機器を除く前月比0.5%)
22:30 10月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.3%)
     個人所得(予想:前月比0.4%)
     PCEコアデフレータ(予想:前月比0.2%)
23:45 11月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:63.0)
23:55 11月米消費者態度指数
    (ミシガン大調べ、確報値、予想:90.0)
24:00 10月米住宅販売保留指数
    (仮契約住宅販売指数、予想:前月比0.5%)
24:00 10月米新築住宅販売件数(予想:前月比0.7%/47万件)

27日
01:30 米財務省、7年債(290億ドル)入札




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11月25日 FXトレード戦略 ~ドル/円は118円を挟んだレンジになりそう~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

中国は金融政策や為替政策の変更を必ず19時以降にやるのですよね。

21日に中国人民銀行は2年ぶりに1年物貸出金利を6→5.6%、1年物預金金利を3→2.75%を利下げしました。

またドラギECB総裁が追加緩和の可能性に言及したこともあり株価にはプラス。

週明け欧州市場では11月ドイツifo企業景況感指数が104.7と予想の103、10月の103.2に上回ったことでユーロは反発、株価も上昇とリスクオン的な流れになりました。

FedのQEの債券買取の終了に対し、日銀の緩和、中国人民銀行の緩和、ECBの緩和期待ということでまだお金はジャブジャブ、リスクオン的に株価は上昇、ダウ、SP500ともに昨日は終値で最高値を更新しました。

それに対してバイトマン・ドイツ連銀総裁は、買い入れプログラムより、成長にフォーカスすべき、更なる国債の買い入れは法的な制限に抵触と牽制したことでユーロドルが上昇しましたが、ECBの緩和も一筋縄に行かないようですね。

ドル/円は朝方118.55付近まで上昇しましたが、輸出勢から仲値の売りもあり下落。27日のNYがサンクス。ギビングで休みのために本日が11月の月末応答日となり、月内の売りが出たのでしょう。

117.80は年金の買いということで東京時間は支えられましたが、欧州時間に入ると一時ブレイクして117.69付近まで下落しましたが、再び117.40~50付近がサポートされて反発。

先週も書きましたが117円台がサポートできるかどうかが重要ですね。

117.50は本日エクスパイアリー(期日到来)するオプションが1.2ヤード(12億ドル)あるようなのでオプションカットオフタイムまでは影響を受けてレンジになるかもしれません。


【トレード状況】

◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

NZドル/円 【売り】 0.78289ドル



【今後の戦略】

ドル/円は118円を挟んだ動き、ユーロドルは1.24代前半がサポートされる中でオセアニア通貨の弱さが目立ちます。

豪ドル/NZドルを見ると1.0980付近まで反発して底堅かったのでNZドル/米ドルを売りましたが、ここに来て豪ドルも下落しています。

NZドル/米ドルは0.7840~50付近がレジスタンスになり、先週の安値0.7800~10を抜けてきました。

0.7770~80が下抜けできれば、11日の安値0.7710~20付近までの下落と見ています。

ストップを0.7850に置き、ファーストターゲット0.7770~80、セカンドターゲット0.7710~20とします。

ドル/円は、118円を挟んだレンジになりそうですが、117.60~70ロング、117.40ストップで押し目を狙います。

今日は米国のGDP改訂値の八用があり前回の3.5%に対し3.3%の予想になっています。

数字次第ではドルが動くかもしれないので注目です。

≪NZドル/米ドル 60分足チャート≫
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≪ドル/円 60分足チャート≫

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※出所:岡三アクティブFX取引画面



【本日の重要経済指標】※日本時間

22:30 9月カナダ小売売上高
    (予想:前月比0.5%/自動車を除く前月比0.3%)
22:30 7−9月期米GDP改定値(予想:前期比年率3.3%)
23:00 9月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比4.6%)
24:00 11月米消費者信頼感指数(予想:96.0)
24:00 11月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:16)

26日
03:00 米財務省、5年債(350億ドル)入札


【今週の重要経済指標】
※日本時間


26日
18:30 7−9月期英GDP改定値
22:30 10月米個人消費支出(PCE)
      個人所得
      PCEコアデフレータ
24:00 10月米新築住宅販売件数


28日
08:30 10月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)
19:00 11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
21:00 7−9月期インドGDP
22:30 9月カナダGDP
     7−9月期カナダGDP


経済指標のスケジュールはこちら!

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11月21日 FXトレード戦略 ~ドル/円の戦略がピタリ~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

一昨日ぐらいから始まった生保のヘッジ外しがドル/円、クロス円の上昇の原因だと昨日書きました。

このような大きな投資家が動くときは為替も動きます。

生保などはヘッジファンドと比べて長期の投資家なんで大きな資金シフトはヘッジファンドなどに比べて頻繁には行いません。

昨日の米国指標は強い数字が出ましたが、ドルのサポート要因にはならずにドルインデックスは88をトップに87.50付近まで下落してきています。

11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は10月の+20.7から+40.8に急上昇し予想の18.5を大幅に上回りました。これは1993年12月の41.2以来の高い数字です。

10月の米中古住宅販売戸数は526万戸と9月の年率518万戸から前月比1.5%の増加。9月の526万戸以来の強い数字で予想の515万戸を上回りました。

住宅ローン金利の低下、住宅価格の上昇の鈍化、雇用状況の改善が住宅市場の追い風になっているようです。

10月の米CPIは前月比横ばいで予想の-0.1%をやや上回りました。
エネルギー価格の低下の影響を受けています。

コアCPIは前月比+0.2%で予想の+0.1%を上回りました。

前年比ではCPIが+1.7%、コアCPIが+1.7%の上昇となり、物価はエネルギー価格の低下を受けて安定的に推移しており、Fedの目標の2%付近を下回っています。

結局、ここのところ日銀のハロウィン緩和~日本の冴えないGDP~増税延期、解散総選挙と珍しく日本の材料で市場が動いています。

米国の指標もサイドウェー。

ダメ押しは本日の麻生財務相による発言「円下落のスピードが速すぎる」でドル/円下落でした。

日本の指標とかで為替が動くことはなかったので、日本の材料で市場が動くというのは、相場をやっていて張り合いありますよね。

個別株などのミクロは別として、マクロは日本が材料になることはアベノミクスで久々という感じで、その中でもここ3週間ぐらいは日本がマーケットを主導していた感じはあります。


【トレード状況】

◆決済したポジション

ドル/円 【売り】 118.872円
→ 117.785円 【決済】 +108.7ポイント 利益

ドル/円 【買い】 117.824円
→ 118.157円 【決済】 +33.3ポイント 利益

ドル/円 【売り】 118.08円
→ 117.577 【決済】 +50.3ポイント 利益

◆保有中のポジション

なし




【今後の戦略】

昨日から今日は珍しくドル/円の戦略がピタリとはまりました。
こういう日もあります。

ショートの理由は昨日書いたように、生保のヘッジ外しがあったにせよ、株の上値が重い中で円売りが加速して、行き過ぎ感がありました。

さすがに昨日の欧州序盤は過熱感がありました。

私の「YEN蔵のFX投資術」ブログでも書きましたが(ポジションを動かすときは時間があれば、こちらのブログでお知らせします)、24時間~1ヶ月の高値、安値の38.2%、61.8%(私が煩悩線といっているライン)が117.60~70にあったので、その辺りを利食いポイントにしていましたが、昨晩は手前で反転したのでショートをクローズして、ロングにしました。

戻りの118.20~30が重く(ここは時間足のMAがありました)利食いましたが、株価も冴えず118.20~30が重かったので、朝の時間帯に売ったところ、麻生発言までは予想できませんでしたが、117.60割れで利食えました。

なんか今回はリズムが良かったです。

ここのところドル/円の調整は1.5円ほどなので、昨晩の118.95からは117.45付近が本日もサポートされています。

一旦方向感がなくなったので様子見しています。

今回のドル/円のトレードは1分足と1時間足の移動平均がうまく機能しました。

11月26日収録するWEBセミナーでも解説したいと思います。

儲かったあとは気が大きくなってリスク管理が甘くなるので戒めながら今日は様子を見ます。

117.50~118.50でもみ合うかもしれません。

3日ぐらい前に117.50の大きなデジタルオプションが出会ったようで、この影響もあるかもしれませんが、今のところ不明です。

期日は12月19日までなので、それまで117.50を挟んで116~120ぐらいで推移するかもしれませんが、もう少し情報収集してみますね。

あとは11月の最終週は14年間日米ともに日経平均もダウも下落したことがないので注目しています。

今年はどちらもかなり上昇しているので、さらなる上昇は難しいかもしれませんが。


12月5日(金)22:00からは、Webセミナー「ガチンコ雇用統計」をやります。

毎回良くなっていくと大変好評で、たくさんの視聴者の方にご視聴いただいている米国雇用統計のライブ中継です。

忘年会のシーズンで金曜日、繁華街もマーケットも今年最後の盛り上がりかもしれません。

是非ご覧になってください。

それでは皆さん良い週末を。


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【本日の重要経済指標】※日本時間

19:15 バイトマン独連銀総裁、講演
22:30 10月カナダ消費者物価指数
    (CPI、予想:前月比▲0.2%/前年比2.0%)
      食品とエネルギーを除くコア指数
    (予想:前月比0.2%/前年比2.1%)

22日
04:45 マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演



経済指標のスケジュールはこちら!

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ブログについて

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インターバンクディーラーを20年以上務めた経験を持ち、現在はトレーダーとしても活躍中の「YEN蔵氏」による実践FXトレード日記!

相場状況からデイトレをメインにしたトレード戦略を毎日(平日)お届けします。
YEN蔵氏自らもトレードを行い、トレード結果も公開していきます!

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