YEN蔵のFXトレードタイム

2014年10月

10月31日 FXトレード戦略 ~凄いインパクトでした~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

凄い官製相場でした。ある意味ここまでやればアッパレな力技。

まずは昨晩の日経新聞のGPIFに関する報道。
日本株のウェイトを25%に引き上げ。

外国株を25%、外国債券を15%に引き上げるというもの。

現在12%ウェイトに対して上下6%の振れが許されているために6月末の日本株のウェイトは17.26%。

25%ならば31%ほどまで増やせるので、ここから最大12%増加すれば15兆円ほどの買い余力。

外国株式も6月末現在15.98%、外国債券は11.06%などで、海外資産の買い余力はそれぞれ最大19兆円、12兆円ほどあります。

すべて同時に出るわけでなく、また6%の超過を含めた数字なので実際ここまで増加しないでしょうが、それなりにインパクトのある数字です。

そして日銀の追加緩和です。

マネタリーベースの年間増加額を10~20兆円引き上げ80兆円に。長期国債の買い入れを30兆円増やし年間80兆円に、長期国債の平均年限を7~10年程度に延長。

ETFの年間買い入れ額を3兆円にリートの買い入れ額を年間900億円に増加させました。

ただ決定は5対4の僅差での決定。

展望レポートでは実質GDPを2014年は7月の1%から0.5%に、2015年は1.5%で変わらず、2016年は1.3から1.2%に下方修正。

消費税の影響を除く消費者物価指数に関しては2014年が7月時点の1.3%から1.2%に、2015年が1.9から1.7%に下方修正、2016年は2.1%で変わらず、2016年にはCPI2%を達成できるという予想です。

記者会見でも黒田総裁、歯切れが悪いですよね。

それは今まで自信満々だったのでいきなり緩和なので、しかも5対4と割れましたから。

ただマーケットにインパクトを与えたという意味では、凄いインパクトでした。

たとえばこれで消費税の増税はおそらく実行されるでしょうが、その場合経済が順調に成長するのか。

成長しなければ株価が割高になるので、下支え効果はあっても、どれだけ上を試せるか?
中長期のテーマには注意が必要だと重います。

記者会見でも円安が大企業製造業以外の中小企業に悪影響なのではないかとの質問に対し、総裁は、その可能性があるが日本全体としてはプラスだと答弁しています。


【トレード状況】


◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

NZドル/米ドル 【売り】 0.78512


【今後の戦略】


予定通りNZドルを0.78台中盤で売ったのですが、ドル/円、クロス円がこれなので損した気分です。

ドル/円の上昇には全然ついていけてないので、ドル/円は様子見します。

112~113は中期的には一旦止まると思います。
110~113のレンジになれば、そこで改めて戦略を立てます。

NZドル/米ドルに関してはドル買いの要素よりクロス円上昇の要素が強く、底堅く推移しています。

当初のシナリオと違ってきていますので、ストップを0.7865と昨晩の高値のすぐ上に修正します。

≪NZドル/米ドル 60分足チャート≫

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出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の重要経済指標】※日本時間
 

19:00 9月ユーロ圏失業率(予想:11.5%)
19:00 10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比0.4%)
19:30 ロシア中銀、政策金利発表(予想:8.50%に引き上げ)
21:00 9月南アフリカ貿易収支(予想:115億ランドの赤字)
21:30 8月カナダ国内総生産(GDP、予想:前月比横ばい)
21:30 9月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.1%)
     個人所得(予想:前月比0.3%)
     PCEコアデフレータ(予想:前月比0.1%)
22:45 10月米シカゴ購買部協会景気指数(予想:60.0)
22:55 10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値、予想:86.4)
24:00 メキシコ中銀、政策金利発表(予想:3.00%で据え置き)

11月2日 米国が冬時間に移行



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10月30日 FXトレード戦略 ~NZドルに注目したい~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

注目されたFOMCを経てドル買いが加速しました。

QEは予想どおり終了となりました。

今回イエレンFRB議長の記者会見はなく声明文に注目が集まりましたが、総じてタカ派的な内容と判断されたことがドル買いに繋がりました。

労働市場に関する部分は、「労働資源の著しい活用不足」という表現が「労働資源の活用不足が徐々に解消している」という表現に改められました。

労働市場に関する判断は大幅に上方修正されこの部分に関してはタカ派的な内容といえます。

広範な経済に十分な基調的な強さが存在していると指摘し、最近の経済指標でいくつか弱い数字が出ていること、株価の下落などにもかかわらず、経済の基本的な動きは拡大傾向が続いているということが確認されました。

「極めて緩和的な金融政策スタンスが引き続き適切である」という表現が変更され、「現在の0~0.25%というFFレート目標レンジが引き続き適切である」に変更されました。

ここでは極めて緩和的なスタンスは変更されたこともタカ派的とみなされました。

しかし「QE終了後もかなりの期間0~0.25%のFFレート目標レンジに維持することが適切」の表現が継続されたことは、ハト派的な部分も残されました。

状況次第では利上げ開始のタイミングが早まる可能性、逆に遅れる可能性に言及し、いずれにしても利上げ時期は経済状況しだいというスタンスを確認しました。

声明文が総じてタカ派的なスタンスということで、米10年債利回りは、2.299→2.321%に、2年債利回りは0.397→0.489%に上昇したことでドルの上昇となりました。

ドルインデックスは10月3日に86.87付近まで上昇後、10月15日に84.53付近まで下落しその後上昇していますが、レジスタンスになっていた86付近を上抜けして86.30付近まで上昇しドル全面高になっています。

【トレード状況】


◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

なし


【今後の戦略】


日経平均はドル/円の上昇を受け上昇しました。

声明文がタカ派的にもかかわらず米国株の下落が小幅に留まったことでアジア株もハンセン指数を除き総じて堅調でした。今日の海外株の動きに注目しています。

株価が下落してしまうとやはり円安の流れが止められる可能性もあります。

ドル高の流れにおって生きたいところですが、引き締めスタンスを和らげたNZドルに注目したいと思います。

RBNZは政策金利を3.5%に据え置き予想通りでした。

しかし9月の声明で追加利上げが必要としていた文言が判断期間は適切と表現。市場では来年3月ぐらいまで据え置きが続くのではとの予想が出てNZドルは下落しました。

戦略としては、NZドル/米ドルを0.7850~60で売り。

ストップは0.7880、前回安値の0.7680~90が抜けるかどうか注目しています。

≪NZドル/米ドル 60分足チャート≫

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出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の重要経済指標】※日本時間
 

19:00 10月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲11.1)
21:30 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:28万5000件)
21:30 7-9月期米国内総生産(GDP、速報値、予想:前期比年率3.0%)
22:00 10月独消費者物価指数(CPI)速報値(予想:前月比▲0.1%)
22:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
24:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演

31日
02:00 米財務省、7年債(290億ドル)入札
03:15 リンデ・スペイン中銀総裁、講演


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11月7日は武部さんとガチンコ雇用統計をやります。

今回冬時間になりますが、いつもどおり1時間の番組で指標発表前に売買シナリオ、雇用統計を受けた後の株・為替相場の見通しも話します。

是非ご覧になってください。

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武部力也とYEN蔵のガチンコ雇用統計!

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10月29日 FXトレード戦略 ~FOMCでは声明文がポイント~

【動画配信開始】大好評「YEN蔵のFX塾」シリーズ!

YEN蔵氏がドル円相場を徹底解説!
ブログでよく登場する「オプション」の解説もあり!

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ご視聴は画像をクリック!

みなさんこんばんは、YEN蔵です


昨晩の米9月耐久財受注は前月比1.3%減少と8月の18.3%減少からは減少幅が縮小しました。

民間航空機の受注が減少したことに加え、設備投資の先行指標であるコア資本財の受注が1.7%減少と8月の0.3%増加から減少しました。

コア資本財に関しては4~6月期の11.8%増加の後、7~9月期は10.4%増加したことから設備投資の高い伸びは続いていることが確認されました。

8月のケースシラー住宅価格指数は前年比5.6%の上昇と、7月の6.7%上昇と2012年11月以来の低い水準となり住宅市場の鈍化が続いていることが確認されました。

この数字をうけてドル/円は一時107.70付近に下落、ユーロドルは1.2765付近に上昇しドル売りになりました。

しかし、その後に10月の消費者信頼感指数が94.5と9月の89、予想の87を大幅に上回り2007年10月の95.2以来の強い数字になり消費者心理が好転されていることが確認されました。

米国株は、この数字は企業の好決算を受けてダウが+187ドルなど上昇し、米2年債利回りは前日の0.381%から0.397%に、米10年債利回りは円実の2.258→2.299%に上昇しドルも回復しました。


【トレード状況】


◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

なし


【今後の戦略】


本日はFOMCを控え、またドル/円の108円、108.50などにまとまったオプションがあるようで狭いレンジの動きになっています。

FOMCでは予定通りQEは終了されるものと思われ、イエレンFRB議長の記者会見は予定されていないために声明文がポイントになります。

来年の利上げ時期を示唆する文言が出るのかどうか、長期間の文言は据え置かれるのかなどが注目されます。

利上げ時期のあとずれを期待するような文言だと、最近1.26台中番が底堅いユーロ/ドルは1.28台中番ぐらいへのショートカバーがあるのではないかと思います。

その場合はドル/円は107.50付近がサポートされリスクオン的なクロス円の上昇と思われます。

株価次第のところもありますし、本日は様子見とさせていただきます。



【本日の重要経済指標】※日本時間
 


30日
02:00 米財務省、5年債(350億ドル)入札
02:30 ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、
     終了後政策金利発表(予想:0.00-0.25%に据え置き)

03:00 FOMC、月額長期国債購入額(予想:資産購入終了)
03:00 FOMC、月額MBS購入額(予想:資産購入終了)
05:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、
     政策金利発表(予想:3.50%で据え置き)
05:15 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、議会証言
未定  ブラジル中銀、政策金利発表(予想:11.00%で据え置き)



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10月28日 FXトレード戦略 ~明日のFOMCまではレンジ~

みなさんこんばんは、YEN蔵です


昨日も欧州の悪材料が出ましたが、ユーロは下げきりませんでした。

ドイツのIFO10業況指数は103.2となり予想の104.3を下回りました。前月の107.7から低下し6ヶ月連続の定価となり2012年12月以来の低水準となりました。

IFOのエコノミストによると第4四半期の国内成長率はほぼゼロになる、国内産業に明るい兆しはないとしました。

米9月住宅販売仮契約指数は前月比0.3%上昇の105となり、前月の-1%殻上昇に転じましたが予想の+0.5%には届かず米国住宅市場が回復しつつも緩やかな回復となっています。

注目されたブラジルの大統領選挙は現職のルセフ氏が再選されたことで政策変更期待が後退し、株式、通貨ともに売られました。

主要な株式指数のボベスパは一時6.2%まで下落誌終値は2.77%の下落となりました。

ブラジルレアルは1ドル2.5226レアルで引けました。

結局弱い米国指標などでドルは売られ、また日本でエボラの感染の可能性が報道されると日経平均先物も売られ、ドル/円は一時107.60付近まで下落しました。

黒田日銀総裁は参議院財政金融委員会で、見通し期間の中盤ごろに2%に達する可能性が高いと自信を見せました。

また岩田日銀副総裁は、物価目標達成時期、電車の時刻表のようにきちんとできないと発言。

これらの発言を嫌気して日経平均は15263円付近まで下落、ドル/円も108円をつけた後は107.80~90で推移しています。

FOMC、日銀政策決定会合を前にして方向感がでてきません。


【トレード状況】


◆決済したポジション

ユーロ/ドル 【売り】 1.6950ドル
→ 1.2700ドル 【決済】 -5ポイント 損失

悪い材料に下がりきらないので、ほぼ同値で撤退。

◆保有中のポジション

なし


【今後の戦略】


ユーロ/ドルは1.2750を抜けなければ1.27をはさんだ展開かもしれませんが、明日のFOMCまではレンジになるのではないかと思っています。

ドル/円も、今日の108のオプションのエクスパイアリー(期日到来)が1.2ヤード(12億ドル)あるようで、大きめなのでこれも107.50~108.50のレンジは抜けないと思います。
(これは明日収録予定のWEBセミナーでも詳しくお話します、公開は30日からを予定しています。)

11月の米中間選挙を控えFOMCで大きな変更はなく予定通りQE3の終了となると思います。

米国、日本の決算発表を受けて株価は影響を受けるかもしれませんが、ドル/円は108円ばさみ、ユーロ/ドルは1.27ばさみのレンジとなる可能性は高く、やるとした、このレンジでのデイトレの予定です。

【本日の重要経済指標】※日本時間
 

21:30 9月米耐久財受注額
    (予想:前月比0.5%/輸送用機器を除く前月比0.5%)
22:00 8月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比5.7%)
23:00 10月米消費者信頼感指数(予想:87.0)
23:00 10月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:11)

29日
02:00 米財務省、2年債(290億ドル)入札
02:30 カンリフ・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁、講演
05:00~フェイスブック第3四半期決算(予想:1株利益0.404ドル)
米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目




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10月27日 FXトレード戦略 ~ユーロ戦略!~

みなさんこんばんは、YEN蔵です


注目されたECBのストレステストの結果は金曜のニューヨーク市場で概要が発表され、ユーロ/ドルはショートカバーされましたが影響は限定的になっています。

130行に対する2013年末の資産査定で25行が不合格になり資本不足額は246億ユーロとなりました。

このうち13行はすでに増資などの対応をしており、残りの資本不足額は70億ユーロ未満と予想されています。

不合格になった13行は今後2週間で再建案を作成し、9ヶ月のうちに資本調達を行わなければなりません。

大手の銀行の不合格がなかったことが好感される一方で、ECBは1360億ユーロの不良債権が認識されず、475億ユーロの損失を計上すべきとの指摘がありました。

今回の資産査定の結果、31行の自己資本が10%という安全ラインを割っており、28行が10%を僅か1%上回るレベルにあり決して自己資本が潤沢というわけではありません。

日本の1990年代以降の銀行セクターでもそうでしたが、自己資本が大幅に低下した銀行は融資や事業の拡大余地が縮小します。

下手をすると自己資本を上昇させるために融資や投資を回収するいわゆる貸しはがしに走ります。

自己資本比率は総資産のうちの信用リスク・アセット(貸し出しや投資などしてリスクがあるもの)に対する自己資本の比率です。

ようするに増資などをして自己資本を増やすか、信用リスク・アセット=貸し出しや株式、自国国債など信用力の高い債券以外の債券を減らすしかないので、貸しはがしや資産の売りが起こるわけです。

今の欧州の状況は危機的ではないけれど、自己資本の不足した銀行は貸し出し余力がないために、ECBがいくら金融緩和をしても市中に資金が回らないという状況は懸念材料として注意しておいたほうがいいでしょう。

ただ目先は欧州銀行株も上昇。

【トレード状況】


◆決済したポジション

ユーロ/ドル 【売り】 1.26983ドル
→ 1.26804ドル 【決済】 +17.9ポイント 利益

◆保有中のポジション

ユーロ/ドル 【売り】 1.26950ドル


【今後の戦略】


ストレステストを前にしたショートカバーでユーロは上昇。

利益は縮小してしまいましたが1.2680で買い戻し。

1.2700~10が抜けて1.27がサポートされれば1.2750~60まで反発する可能性もありましたが、1.27をサポートできなかったのでユーロのショートを構築。

今週はFOMCまでは大きな動きが出ないかもしれませんが、1.2760ストップ、前回安値の1.2620~30付近を利食いで見ています。


≪ユーロ/ドル 60分足チャート≫

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出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の重要経済指標】※日本時間

23:00 9月米住宅販売保留指数
(仮契約住宅販売指数、予想:前月比0.8%)

28日
03:30 シャフィク・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁


【今週の重要経済指標】※日本時間

30日
03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
03:00 FOMC、月額長期国債購入額
03:00 FOMC、月額MBS購入額
05:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表


30日
21:30 7-9月期米国内総生産(GDP)速報値
22:00 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演

31日
02:00 米財務省、7年債(290億ドル)入札
03:15 リンデ・スペイン中銀総裁、講演

08:30 9月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合予想:前年比3.2%)
未定  日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
15:30 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
19:00 10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
21:30 8月カナダGDP
21:30 9月米個人消費支出(PCE)
     PCEコアデフレータ
22:45 10月米シカゴ購買部協会景気指数
22:55 10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
24:00 メキシコ中銀、政策金利発表


2日
米国が冬時間に移行


経済指標のスケジュールはこちら!

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インターバンクディーラーを20年以上務めた経験を持ち、現在はトレーダーとしても活躍中の「YEN蔵氏」による実践FXトレード日記!

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YEN蔵氏自らもトレードを行い、トレード結果も公開していきます!

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