YEN蔵のFXトレードタイム

2014年02月

2月28日 FXトレード戦略 ~101.50-102円台中盤のレンジ~

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みなさんこんばんは、YEN蔵です

今日の東京は春のようですね、でも相場のほうはなかなか温まりませんね。

昨晩はダウも74ドル高で終了したのですが、アジア時間に入るとウクライナ問題、中国問題を材料にリスクオフ的な動きになってしまいました。

プーチン大統領はIMFやG8とのウクライナへの金融支援の協議を政府に指示し、これまでのスタンスからやや軟化し、IMFや欧州とウクライナの支援に協力するスタンスに変化している。

ロシアも12月にウクライナと150億ドルの支援を約束しており、今回の政変でその約束は中断したものの以前の金融支援分、ウクライナとの貿易関係を考えると、支援の枠組みの中にいたほうがよいと判断したのか、やや方向転換したのかもしれません。

ユーロ/米ドルも1.37ドル割れが再びサポートされています。

昨日のドイツのCPI(前月比0.5%上昇、予想の0.6%上昇を下回る)に続き、本日の欧州のCPIも弱いとなると、来週のECB理事会での追加緩和期待が広がりユーロの売り材料になる可能性は高いでしょう。

日経平均は82円安の14841.07で終了。

ここのところのショートカバーで一時15000円台を回復しましたが、15000円を維持できずに下落。

やはりリスクオフの円買い、ドル/円が101円台に下落したことも株価を重くしており、週末、月末ということもあり買い進むというよりはポジション調整の動きだったのでしょう。

引き続きドル/円は101.50円、102円、102.60円とオプションがあり、これらの需給が両サイドを抑える動きなので急落、急騰はないでしょう。

来週はECB理事会、米雇用統計など重要イベントもあり、また3月の本邦年度末ということもあり、動きが出てくるのではないかと思われます。


【トレード状況】

決済したポジション

なし


保有中のポジション

なし


【今後の戦略】


本日ユーロ圏のCPIは19時で予想は0.7%上昇ですが、弱い数字が出ると緩和期待からユーロ売り材料に。

またウクライナ問題、米第4四半期GDPもあり、ここら辺の動きを見極めたいと思います。

数字次第ですがドル/円も102円台中盤が重いのですが、101.50円もサポートレベル、このレンジになるのではと思います。

指標、オプションの影響もありますが102円台前半を売り、101円台後半を買うレンジトレードは有効ではないかと思います。

また豪ドルですが0.8980~90あたり一度止められたのですが、どうも0.89台前半も固く、安易に売るのは控えたいと思います。

0.90ドル付近が抑えられるようなら、ショートエントリーするかもしれません。


≪ドル/円 60分足チャート≫
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≪豪ドル/米ドル 60分足チャート≫
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出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


21:00 (南ア) 1月貿易収支 (前回+28億ZAR -122億ZAR)
22:30 (加) 第4四半期GDP 【前期比年率】 (前回+2.7% 予想+2.5%)
22:30 (加) 12月GDP 【前月比】 (前回+0.2% 予想-0.3%)
22:30 (米) 第4四半期GDP・改定値 【前期比年率】
    (前回+3.2% 予想+2.5)
22:30 (米) 第4四半期個人消費・改定値【前期比年率】
    (前回+3.3%)
22:30 (米) 第4四半期GDPデフレーター・改定値【前期比年率】
    (前回+1.3% 予想+1.3%)
22:30 (米) 第4四半期コアPCEデフレーター・改定値【前期比年率】
    (前回+1.1%)
22:30 (英) カーニーBOE総裁、ドンブレト独連銀理事講演
23:45 (米) 2月シカゴ購買部協会景気指数 (前回59.6 予想56.4)
23:55 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
    (前回81.2 予想81.2)
24:00 (米) 1月中古住宅販売成約 【前月比】 (前回-8.7% 予想+1.8%)
24:00 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガーECB理事講演
24:15 (米) ステインFRB理事、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、
    エバンス・シカゴ連銀総裁、
    プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

01:00 (英) ロンドンフィキシング



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2月27日 FXトレード戦略 ~ドル/円か豪ドルか~

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オンデマンド放送開始!2月26日開催WEBセミナー
YEN蔵のFX塾 デイトレ集中講座!
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みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨晩は、デイトレ集中講座のセミナーにたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

なお、MACDのパラメーターの記載に一部誤りましたが、EMA短期:12、長期EMA:26、平滑シグナル:9を使用しています。

このテーマは、まだまだ全然話し足りないので、別の機会を設けて行いたいと思います。

さてマーケットのほうはというと、さえない展開が続いています。ウクライナや中国といった新興国がらみの不安材料はありますが、そうかっと言って積極的に売り込みリスクオフになるわけでもなく、かといって上値を買うわけにもいかず、こう着状態になっています。

ウクライナでは新ロシア政権が崩壊、新欧州政権が誕生し、元経済相のヤツェニュク氏が暫定首相に指名されました。

しかしプーチン大統領がウクライナ国境付近での緊急軍事演習を命じたことも有り、昨晩ユーロ/米ドルは1.36台半ばまで下落しました。

ウクライナ中央銀行が管理為替政策を放棄して変動相場制に移行したことで通貨フリブナが対ドルで暴落、最安値を示現しその影響を受けてロシアンルーブルも対ユーロで最安値、対ドルでも5年ぶりの安値と、とばっちりを受けています。

ウクライナにとってロシアが最大の貿易相手国。

ロシアはウクライナに金融支援もしており、ウクライナを追い詰めることはロシアにとっても得策ではないのではないかと思われます。

ウクライナのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は1000ベーシスポイントに上昇し、デフォルト懸念がささやかれていますが、IMFなどの支援が始まり危機を何とか押さえ込めるのではないかと見ています。

本日はイエレンFRB議長の金融政策に関する議会証言が予定されています。

2月11日に下院で行われた内容は、1月のFOMCの内容をリピートしたものでサプライズはありませんでした。

その後の米国指標は、小売売上高、住宅着工など弱いものなどもあり、寒波の影響をどれだけ受けているかまだはっきりしません。

またウクライナ、中国情勢もあり、ここら辺をイエレンさんがどのように評価するのか、海外のことは関係ないという姿勢なのかに注目したいと思います。

前回と内容が変わらなければ(最近の情勢からややハト派的、あるいは海外情勢に対する配慮などが期待されますが)ややタカ派的とみなしドル高になるか、逆にリスクオフになるのか見極めたいと思います。


【トレード状況】

決済したポジション

ドル/円 【買い】 102.373円
→102.581円 【決済】 +20.8ポイント 利食い


昨日のセミナーでも話したように102.60などのオプションの影響で、102円台の動きという予想の元でのレンジトレードです。

ちなみに昨日お話ししたように、1分足でMACDとシグナルのDCで利食いとなりました。

2014-02-27_181913











保有中のポジション

なし


【今後の戦略】


ドル/円を再びレンジトレードで102~102.60の間でデイトレードをするか。

あるいは弱い指標で下落した豪ドルに注目したいと思います。ここのところ0.89~0.91のレンジで推移していた豪ドルですが、レンジの加減の0.89ドルで一旦サポートされました。

ここを抜けて下落するのかどうか。

ここを完全に抜けると、短期的には0.8870~80付近を抜けると0.88付近まで下落と見ていますが、レンジブレークでいくか。

あるいは0.9070~80のレジスタンスをバックに0.8050~60付近で売るのか、いずれにせよ豪ドルの動きに注目しています。

一旦反発して0.9070~80が抜けないようなら売りたいと思いますが、もちろん0.89~0.91のレンジに戻る可能性もあるので、0.9070~80付近の動き次第です。


≪豪ドル/米ドル 60分足チャート≫

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出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


22:00 (独) 2月消費者物価指数・速報 【前月比】
    (前回-0.6% 予想+0.6%)
22:00 (独) 2月消費者物価指数・速報 【前年比】
    (前回+1.3% 予想+1.3%)
22:00 (独)ワイトマン独連銀総裁講演
22:30 (米) 週間週次新規失業保険申請件数
    (前回33.6万件 予想33.5万件)
22:30 (米) 1月耐久財受注 【前月比】
    (前回-4.2% 予想-1.6%)
22:30 (米) 1月耐久財受注 【前月比:除輸送用機器】
     (前回-1.3% 予想-0.3%)
22:30 (加) 第4四半期経常収支
    (前回-155億加ドル 予想-170億加ドル)
23:15 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
24:00 (米) イエレンFRB議長議会証言(上院銀行委員会)
01:00 (英) ロンドンフィキシング
03:00 (米) 7年債入札(290億ドル)
03:30 (ユーロ圏) ドラギECB総裁講演
05:15 (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁、
       ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演
06:45 (NZ) 1月住宅建設許可 【前月比】 (前回+7.6%)



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2月26日 FXトレード戦略 ~金曜日まではレンジトレード~

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みなさんこんばんは、YEN蔵です

中国問題、ウクライナ問題などで、リスクオフ的な市場になりがちですが、どちらも大きく動けないですね。

日経平均は80円安、15000円割れで0.54%下落、TOPIXは0.67%下落、JASDAQ平均は0.51%下落、マザーズは0.63%下落と指標は崩れましたが、かといってドル/円は102.30円付近で踏みとどまっています。

日経VI指数のほうは26.78と3.2%低下しました。

日経VI指数は日経平均のボラティリティ予想で1ヵ月後の予想をしているわけです。

日経平均の下落時には上昇、上昇時には下落する傾向にあります(必ずしもぴったりではありませんが)2月4日に日経平均が14000円付近まで急落したときには33.21まで急騰しましたが、その後低下し26台前半と1月27日以降では低いレベルに低下してきています。

12月以降の上昇局面では25以下でしたから、そこまでは低下していませんが、最近は低下傾向で、今日も日経平均が下落した割には低下しました。

市場のリスクオ回避的な雰囲気が叙情に払拭されつつあるのでしょうか。

たぶん需給が徐々に改善していてショートカバーという流れなのだと思います。

ただ15000円台前半を抜けていくようなパワーがあるかどうか、103円もそうですが、底まではまだエネルギーを感じません。


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

ドル/円 【買い】 102.373円


【今後の戦略】


ドル/円は、金曜日までは102.60円のオプションの影響が続きますから、レンジトレードを行います。

昨日書いたとおりです。

今日は英国の第4四半期GDPが出ます、最近ケーブルは1.65~1.68のレンジですが、上値も重くなってきています1.65ドルがサポートできるかどうか注目しています。

米新築住宅販売も注目されますが、明日のNZの貿易収支も注目指標です。

NZドルは0.8230~40がサポートされましたが0.8340~50がレジスタンス。

0.8340~50を抜けると0.84付近がレジスタンスになりますが、明日の指標でこのレンジを抜けられるかどうか。

上抜けできないようであれば、どこかでショートメークしたいと思っています。


今日は20時からセミナーなので、後ほどお目にかかりましょう。


≪NZランド/米ドル 60分足チャート≫
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出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


22:00(ユーロ圏)メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、講演
24:00(米)1月米新築住宅販売件数
    (予想:前月比▲3.4%/40万件)
27日
02:00(米)ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
03:00(米)米財務省、5年債(350億ドル)入札



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2月25日 FXトレード戦略 ~103円乗せは・・・~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨晩は英語力のなさを痛感してしまいました。

あるドクターとお話ししていたら、患者さんの薬や、点滴などを徐々に減らしていくことを「テーパする」とか言うらしいのです。

これはまさにテーパリングのテーパです。

FRBの金融緩和縮小のテーパリングをてっきり金融用語だと思っていたら、なんと他のところでも使う単語だったんですね。

これをフェイスブックで書いたら、有名なゴールドトレーダーにしてランナーのI氏が、大会前にトレーニング量を徐々に減らしていく時もテーパを使うと教えてくれました。

もっと英語を勉強しなければと思いました。

さて、マーケットのほうはさえません・・・。

昨日も書きましたが今週は日本株とドル/円に強気だったのですが、日経平均は15000円にのせて予定通りと期待したのですがドル/円は102.60円付近が重くて下落。

これの理由としては二つ考えられます。

一つは102.60円のオプション13億ドルほどが金曜日にエクスパイアリー(期日到来)します。

ということで102.60円から上は売りがジャブジャブ、下がれば買い戻しなので金曜日まではよほどのことがなければ動かないかもしれません。

もう一つは融資規制強化などで不動産株を中心に中国株が下落しました。上海総合指数は2.04%の下落、深圳取引所のチャイナエクスト指数は5.1%の下落など、中国懸念で円高傾向になっています。



ちょっと宣伝です。

中長期のトレンドが読めない時はデイトレや短期トレード、あるいはスキャルピングに徹するというのも方法です。

明日26日のYEN蔵のFX塾セミナーでは【デイトレ集中講座】と題してデイトレをマスターしていただきます。

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是非セミナーでデイトレの方法を学んでください。
お待ちしています。

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このセミナーに関して、視聴申込をされた方からたくさん質問をいただいています。

セミナーまで順次質問にお答えしていきます。

Q:
オプションについて教えてください


A(YEN蔵)
まさにこの102.20~10.270の動きがオプションピンの影響です。

ピンというのはストライクプライス(権利行使価格)で今回102.60円にあります。

このオプションの保有者は期日までに稼ぐために102.60円を挟んでレンジトレードをやりますから、上下が抜けられずにレンジになりやすいわけです。

またオプションの保有者は時間が経てば経つほど時間的価値でやられるために、短期のオプションを売るケースもあるので、オプションボラティリティ(変動率)が下がります。



【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

ドル/円 【買い】 102.373円


【今後の戦略】


ドル/円のロングはまだ持っていますが、先ほど書いたように102.60円のオプションがあるので、よほどのことがない限りは、103円乗せは金曜までは難しいかもしれません。

一方で下落リスクもあるので、102円50~60になったら売る予定です。

また102.10~102.80と割り切りレンジトレードをするかもしれません。
いずれにせよちょっと為替は様子見をしようと思います。



≪ドル/円 60分足チャート≫

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出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間



23:00(米)12月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比13.4%)
24:00(米)2月米消費者信頼感指数(予想:80.0)
24:00(米)2月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:5)
26日
00:10(米)タルーロ米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
03:00(米)米財務省、2年債(320億ドル)入札
05:45(米)ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演





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2月24日 FXトレード戦略 ~今週はbuy on dips ~

みなさんこんばんは、YEN蔵です

昨晩は香港からの友人を囲んで昔の銀行の仲間が集まり汐留で食事会でした。

なんとこの友人、東京マラソンを走るために7年ぶりに来日。

日本好きの香港人デリバティブディーラーです。ということとで昨晩は久々に日本語(標準語)、関西弁、英語、広東語、北京語が飛び交うグローバル!!な夜でした。

おまけにその和食屋というより居酒屋にはフランス人の集団がいて明らかに東京マラソン参加者という感じでした。

さて市場の方はというと、東京マラソンほどには外国人の興味が盛り上がらないのか、相変わらずのレンジになっています。

G20では異例の成長率の数値目標採用でリスクオフ後退、TPP交渉難航でリスクオフ、中国株下落でリスクオフなど、どの材料も決定打に欠ける中で日経平均は14982.53まで上昇して、15000円を抜けるかに見えましたが失速、一時200円ほど下落しましたが、終値は0.19%安。JASDAQ平均は1.02%上昇、マザーズ指数は1.73%上昇と中小小型株が堅調でした。

ドル/円も日経平均が15000円近くまで上昇した割には102.68円までしか上昇せずに、金曜日の高値102.827円を抜けるにいたりませんでした。

ナイトセッションの日経平均先物は14870円まで上昇、日経平均先物は底堅く感じるのですが。

今週は、一度は15000円台前半103円台前半を試しに行くのではないかと思っています。

その意味では先週までと異なりドル/円、日経平均はbuy on dips(押し目買い)が良いのではないかと思っています。



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セミナーまで順次質問にお答えしていきます。

Q:
ストップを建値に移動するタイミングに関して何かアドバイスをいただけますと幸いでございます。

A(YEN蔵)
たとえば本日のドル/円は102.16円付近が安値です。

まず102円台前半でロングにして、ストップを102.051で置くとしましょう。
今日は午後102.40~45を抜けて下落が加速しましたから、そこらへんを抜けて上昇すれば、ストップを102.35~40に上げます。

そして102.68が本日の高値、そこを上抜けすれば102.60~65をストップというように、短期のデイトレなら、高値を抜けてサポートできれば、そのサポートを下回ったらストップという方法が一番簡単です。


【トレード状況】

決済したポジション

ドル/円 【売り】 102.376円
→102.585円 【決済】 -20.9ポイント 損切り


保有中のポジション

ドル/円 【買い】 102.373円


【今後の戦略】


今週はbuy on dips で望みたいと思います。
ドル/円を102円台前半でロング、103円台前半を狙いたいと思います。
ストップは101.90円



≪ドル/円 60分足チャート≫
2014-02-24_184822










出所:岡三アクティブFX取引画面(.NET版)


【本日の重要経済指標】
※日本時間


19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・確報値【前年比】(前回+0.7% 予想+0.7%)
22:30 (米) 1月シカゴ連銀全米活動指数 (前回+0.16)
22:45 (米) グリーンスパン元FRB議長講演
25日
24:30 (米) 2月ダラス連銀製造業活動指数 (前回+3.8)
01:30 (米) ルービニNY大学教授講演
03:10 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演



【今週の重要経済指標】 ※日本時間

25日
23:00 (米)12月米ケース・シラー住宅価格指数


26日
18:30 (英)10-12月期英GDP改定値
24:00 (米)1月米新築住宅販売件数


28日
08:30 (日)1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く総合)
19:00 (ユーロ圏)2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
22:30 (加)12月カナダGDP
      (加)10-12月期カナダGDP
22:30 (米)10-12月期米GDP(改定値)



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インターバンクディーラーを20年以上務めた経験を持ち、現在はトレーダーとしても活躍中の「YEN蔵氏」による実践FXトレード日記!

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YEN蔵氏自らもトレードを行い、トレード結果も公開していきます!

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