YEN蔵のFXトレードタイム

2013年09月

9月20日 FXトレード戦略 ~イベントが豊富~

皆さんこんばんは、YEN蔵です

昨日はドル安と円売りの綱引きの中で圧倒的に円売りの流れになってしまいました。

FOMCで金融緩和縮小開始が延期

リスクオンの流れ

低金利通貨で調達(円)

株や高金利通貨への投資というパターンの復活という流れで、ドル円、クロス円が全面高になりました。

この流れはしばらく続いていくと思いますが、週末はドイツ選挙、9月半期末、10月初めに消費税増税の有無というイベントが控えています。

ドイツ連邦議会選挙は、世論調査ではメルケル首相率いる中道右派連合が野党をわずかに引き離しています。

メルケル氏率いるキリスト教民主・社会同盟の支持は40%なのですが、連立相手のFDP(自由民主党)の支持率が5.5%、反ユーロを掲げるAfD(ドイツのための選択肢)が4%になっていることです。

議席確保に必要な5%を連立相手のFDPが確保できるか、AfDが5%を獲得して議席を確保できるか、その場合キリスト教民主・社会同盟がSPDと大連立を組むのかがポイントになります。

SPDと大連立になる場合は譲歩も必要になるために、今までの政策を進められるのかどうか。

メルケル氏率いるキリスト教民主・社会同盟は大丈夫ですが、連立相手次第では波乱が起きユーロ売りの材料になるかもしれません。

26日はWEBセミナー「増税判断直前スペシャル」ということで、増税に絡む相場動向をお話しします。

いくつか質問が来ていますので、それにお答えします

Q:
1997年4月1日の3%→5%消費税アップ時には、ドル円で、1997年4月に3.5円円安、1997年5月に17円円高、1997年6月~1998年7月に37円円安、1998年8月から36円円高というハイボラな1年半でしたが、2014年4月からの相場はどうなりそうか知りたいです。

また株価も当時と同じく数千円程度の上昇になるかも知りたいです。当時との外部環境の違いの解説もしていただけたら助かります。

A: (YEN蔵)
1997~1998にかけては日本の金融不安による円安、その後アジア危機に続くロシア危機で、世界の金融混乱などにより、日本の増税以外の要素で為替が乱高下しました。

その辺りの比較もセミナーでお伝えしたいと思います


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

なし

【今後の戦略】

ドイツ選挙のイベントもあり、週末持越しのポジションは控えたい

≪ ドル/円 60分足チャート≫
0920チャート









※出所:岡三アクティブFX取引画面




【本日の注目経済指標】※日本時間

20:30 (ユーロ圏) バイトマン独連銀総裁、講演
21:30 (加) 8月消費者物価指数 【前月比】
     (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (加) 8月消費者物価指数 【前年比】
    (前回+1.3% 予想+1.3%)
23:00 (ユーロ圏) 9月消費者信頼感・速報 (前回-15.6)
23:45 (英) ウィール英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
21日
01:30 (米) ジョージ米カンザスシティ連銀講演
    (中間派・FOMC投票権有り 来年無し)
01:40 (米) タルーロ米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
    (ハト派・FOMC投票権有り)
01:55 (米) ブラード米セントルイス連銀総裁講演
    (中間派・FOMC投票権有り 来年無し)
02:45 (米) コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
    (ハト派・FOMC投票権無し 来年有り)


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9月19日 FXトレード戦略 ~ドル/円押し目買い戦略~

皆さんこんばんは、YEN蔵です

今日は銀座にある岡三オンライン証券さんにお邪魔して、日替わり武部に出演し武部さんと日替わり力蔵してきました。

日替わり武部








※「日替わり武部(9/19)」ご視聴はこちら


豪ドル/円のお話や、来週26日のセミナー【増税判断スペシャル】の宣伝も兼ねて出演してますので、お時間あれば見てみてください。

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YEN蔵のFX塾 増税判断直前スペシャル
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さて予想に反して、昨晩のFOMCはノーアクションでした。
バーナンキFRB議長が記者会見で述べたポイントは

【1】 米国経済は回復しているが、資産買い入れ枠縮小を確信できる更なる証拠が必要。
失業率は下がっているが、我々が満足しているほど下げていない。労働参加率の低下は心配。

【2】 長期金利の上昇が不動産ローンの金利上昇をまねき、経済に悪影響を与えないか心配。

【3】 財政赤字の問題が心配。


ここら辺がFOMCがティーパーリングをスタートさせなかったポイントです。

また経済指標が改善すれば、年内いつでもティパーをスタートさせることはできると述べました。
次回FOMCは10月29、30日、その次は12月17、18日なので、このどちらかでスタートできるのかどうか。

何もなかったことで、ダウ、SPともに史上最高値を更新、米10年債利回りも低下しドル売りになりました。

FRBはQEを継続、日銀は異次元緩和継続中で、大金融相場は継続され、ややバブルの香りも漂ってきました。

特に米国株は金融緩和をやめれないほどの経済なのに最高値を更新となれば、やはり高所恐怖症になります。

ちなみに私は高所恐怖症で、タワーマンションとジェットコースターは嫌いです(笑)。

97円台は本邦勢からの買いが出ていたようです。
サポートされていた98.50が割れましたが、またあっさり戻してしまい、ドル売りだけど、円安なので、ドル/円の下げも限定的となり、日本株にとっては、これが続けばベストのシナリオではないでしょうか。

ファンド勢からは1年物のオプションの105のストライクが買われたようです。


【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

なし


【今後の戦略】

ドル/円、豪ドル/円ともに上昇してしまったので、正直難しい。

ドル/円は、99.15~20はいっぺんに抜けないと思うので、99円台は一度ショートにしたいのですが、98~99円を挟んだ動きになるのではと思っています。

基本はドル安、円安なので、クロス円もドル/円も押し目買いで臨みたいと思います。
戦略としては、98.20~30でロング、ストップは97.75円。

≪ ドル/円 60分足チャート≫

ドル円








※出所:岡三アクティブFX取引画面




豪ドル/円は4月11日の高値105.40~8月7日の安値86.40の38.2%戻しの93.50~60を上方ブレークしましたから、ここがサポートできるかどうか。

ここがサポートできれなければ重要なレベルは93円付近とみています。
戦略としては、93.00~10でロング、ストップは92.80円。


≪ 豪ドル/円 60分足チャート≫
豪ドル円









※出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

21:30 (加) 7月卸売売上高(前回-2.8% 予想+1.5%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数
    (前回29.2万件 予想33.0万件)
21:30 (米) 第2四半期経常収支
    (前回-1061億USD 予想-970億USD)
23:00 (米) 9月フィラデルフィア連銀景況指数 (前回9.3 予想10.3)
23:00 (米) 8月中古住宅販売件数 (前回539万件 予想525万件)
23:00 (米) 8月景気先行指数(前回+0.6% 予想+0.6%) 
19日
01:20 (米) ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演
    (中間派:FOMC投票権無し)

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9月18日 FXトレード戦略 ~FOMCシナリオ~

皆さんこんばんは、YEN蔵です

為替市場が本日のイベントを前に、なぞの中国人の状況(よ~すみん、ちょうかんさん)なのに、株式市場は日米ともに元気です。

今日も日経平均は一時310円高と14500円をあっさり超えました。
さすがFOMC前にそこまではしゃいでいいのかわれに帰り、終値は193円高の14505.36。


マザーズ市場も4.07%高で前場は先物主導だったのかもしれませんが広範囲に上昇した感じです。

株だけ見ていると、本日の資産買い入れ枠縮小開始までは折り込んでいるのかという感じです。


さて今日のシナリオですが、

1、多くの金融機関が100~150億ドルの縮小を予想しています。100億ドルならドル売りで150億ドルならドル買いとはならないでしょう。

2、フォワードガイダンスが本日の焦点になるでしょう。
  フォワードガイダンスが強化される予想が高く、このことが株式相場を支えているのかもしれません。


  以下はフォワードガイダンスの変更点の予想。
3、利上げの開始次期の目安になる失業率を6.5%から6%に引き下げ。

4、新たに示される2016年末の政策金利の予想を通常の金融政策のルール
 (テーラールール)より低くする。
5、インフレ率も利上げ開始時期の目安を導入する


FOMCの経済見通しも発表され、バーナンキFRB議長の記者会見もありますから、今日はまずは資産買い入れ枠縮小が開始されるかどうか(されなければ株高、ドル安でしょう)。

開始されれば、それ以外のフォワードガイダンスの強化、FOMCの経済見通し、バーナンキFRB議長の会見でハト派的な内容となれば株高、ややドル安、タカ派的であれば株安、ドル高が基本になりますが、ポイントが多すぎて市場が混乱するかもしれません。

中期的には、ティーパー開始+フォワードガイダンス強化で株高、円安が継続するのではないと見ています。
さて気がはやいのですが、今日のFOMCでマーケットの方向性が決まると思いますが、ここを抜けると日米ともに財政問題がポイントになってくるでしょう。

日本は消費税の利上げがあるのか、米国は連邦債務の上限の引き上げです。

来週26日20時より、YEN蔵のFX塾【増税判断直前スペシャル~注目の増税問題、為替相場への影響と売買戦略】というWEBセミナーを行います。

増税の有無と相場の動きを中心に、いつもどおり皆様からの質問に対してお答えしますので、事前でも当日チャット上でも、どしどしご質問ください。

seminar_0926_180x80





【トレード状況】

決済したポジション

なし

保有中のポジション

なし


【今後の戦略】

予想に添った形であれば、株高、円安は継続と見ていますから、どこかでドル/円を拾いたいのですが、まずは最近の安値98.50円付近がサポートされることが条件です。

FOMC前にドル/円、日経平均先物も調整されていますが、きょうはFOMC後の動きを見て戦略を立てたいと思います。

≪ ドル/円 60分足チャート≫
0918チャート













※出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前回-13.5%)
21:30 (米) 8月住宅着工件数 (前回89.6万件 予想92.00万件)
21:30 (米) 8月建設許可件数 (前回95.4万件 予想95.0万件)
23:40 (加) ポロズBOC総裁講演
03:00 (米) FOMC政策金利発表(現行 0-0.25%)
03:00 (米) FRB「経済及びFF金利動向に関する
       政策当局者の見通し公表」
03:30 (米) バーナンキ米FRB議長会見

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9月17日 FXトレード戦略~FOMC待ちか ~

皆さんこんばんは、YEN蔵です

週末のサマーズ氏のFRB議長指名辞退で、月曜から一転ドル売りに流れになってしまいました。

今週のFOMCでは資産買い入れ枠縮小が予想され100億ドルの買い入れ枠縮小が予想されています。

これにフォワードガイダンスの強化によりショックを和らげる作戦なのか。いずれにせよ18日のFOMCが最大の材料になります。

本日の日経平均は14311.67円で終了し、ニューヨークダウの上昇にもかかわらず0.65%ほどTOPIXも0.31%の下落。

ただJASDAQは+1.18%、マザーズは+1.74%と上昇し、循環は効いているのかと思われます。

ウォール街はサマーズ氏辞退を歓迎してダウは上昇したが、東京市場は円高の影響もったのかもしれないが、クロス円は上昇しているので、為替のせいばかりではないだろうと思われます。

月曜のシドニー市場でギャップを開けたドル売りを、ほぼ埋めて、ここからどちらに行こうかというところでしょう。

クロス円はギャップを開けて上昇しましたが、ドル円の反発もあり、ギャップを埋められずに高値圏で推移しています。

明日まではどちらも大きくは動けないでしょう。


【トレード状況】

決済したポジション

ドル/円 98.771円 【買い】 
→    99.102円 
【決済】 +33.1pips 利益確定

保有中のポジション

なし

雇用統計後の安値98.50円付近がサポートされたことで、ギャップの穴埋めまでの反発があるのではとの予想でロング構築。

ギャップの上限の手前99.15~20が抜けられなかったので利食いとなりました。


【今後の戦略】

FOMCを控えは大きな動きは難しいのではないかとみています。

ドルの反発もやはりドルインデックスもギャップの上限の81.55~60付近がレジスタンスになり下落している。

クロス円が堅調なので99円付近がサポートできれば99~99.60~70ぐらいのレンジになるのではないかと思っているが、明日までは98.50~99.50のレンジは抜けないのではないと思っています。

今日のところは様子見としたいと思います。

≪ ドル/円 60分足チャート≫

0917_チャート



※出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

21:30 (加) 7月製造業出荷【前月比】
   (前回-0.5% 予想+0.5%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数 【前月比】
      (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数【コア:前月比】
      (前回+0.2% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月消費者物価指数【コア:前月比】
      (前回+1.7% 予想+1.8%)
22:00 (米) 7月対米証券投資(予想-150億USD)
23:00 (米) 9月NAHB住宅市場指数 (前回59 予想59)
18日
00:30 (英)タッカー英中銀副総裁 講演
02:00 (ユーロ圏) プラートECB専務理事 パネルディスカッション

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9月13日 FXトレード戦略~サマーズでドル買い? ~

皆さんこんばんは、YEN蔵です

なぜ日経が?という疑問が残ります。WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)でもFT(フィナンシャル・タイムス)でもなく日本経済新聞がオバマ大統領がFRB議長にサマーズ元財務長官を指名と決め打ちしてきました。

来週のFOMCは今月最大のイベントですが、雇用統計以降はティーパーが延期されるか、やったとしても規模が縮小されるのではとの楽観ムードが漂い始めました。

今回のFRB議長指名も大きなテーマです。このニュースが流れるとドル/円は100円近くまで急騰しました。

サマーズでドル買い? 日経平均が下落していましたがSQ値を超えて上昇したこともドル円をサポートしたのかもしれません。

バーナンキ氏の後継としてイエレンFRB副議長とサマーズ元財務長官が有力視されていました。

イエレン氏はFRB内でも最もハト派で、今回のQEをバーナンキ議長を主導してきました。そのためイエレン氏が議長になればバーナンキ路線を継承して、ゆっくり出口に向りかう戦略との予想がありました。

しかしサマーズ氏はQEには賛成だが、QE3は効果がなかったと考えているという説もあり、サマーズ氏になった場合は資産買い入れ枠縮小も早いペースになるとの思惑があり、それでドル買いになったのでしょう。

いずれにせよ東京は3連休、来週はFOMCですから、ここからは動きずらいかもしれません。



【トレード状況】

決済したポジション

ドル/円 99.142円 【買い】 
→    99.881円 
【決済】 +73.9pips 利益確定

保有中のポジション

なし

昨日は戦略に書いたとおり、ドル円はオプションのニューヨークカットオフタイムを通過すると下落99円がサポートし反発しました。


【今後の戦略】

ドル円は今日も99、99.50、99.75、99.80,100円にオプションのピンがあるようですが、
昨日ほど大きくないようです。

98.80~100.20のレンジは今日はブレークできないのではと思っています。
来週に持ち越しになるのではないでしょうか。

今日はノートレード臨みます


≪ ドル/円 60分足チャート≫

0913_チャート




※出所:岡三アクティブFX取引画面


【本日の注目経済指標】※日本時間

21:30 (米) 8月生産者物価指数【前月比】
   (前回0.0% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数【コア:前月比】
   (前回+0.1% 予想+0.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数【前年比】
   (前回+2.1% 予想+1.2%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数【コア:前年比】
   (前回+1.2% 予想+1.3%)
21:30 (米) 8月小売売上高 【前月比】
    (前回+0.2% 予想+0.4%)
21:30 (米) 8月小売売上高 【前月比:除自動車】
   (前回+0.5% 予想+0.3%)
22:55 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
   (前回82.1 予想82.0)
23:00 (米) 7月企業在庫(前回±0.0% 予想+0.2%)
●ユーロ圏・欧州連合(EU)財務相非公式会合


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ブログについて

岡三オンライン証券公式ブログ!

インターバンクディーラーを20年以上務めた経験を持ち、現在はトレーダーとしても活躍中の「YEN蔵氏」による実践FXトレード日記!

相場状況からデイトレをメインにしたトレード戦略を毎日(平日)お届けします。
YEN蔵氏自らもトレードを行い、トレード結果も公開していきます!

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