YEN蔵のFXトレードタイム

2013年05月

5月24日 トレード戦略

皆さんこんばんはYEN蔵です

完全に株主導のマーケットになってきた。

株の下落を見せつけられると、ドル円が101円だと高値から2円しか落ちていないことが動いていないようにも見える。

今日の日経平均は朝方に前日比520円超の値上がり、後場は失速し630円の下落で128円高で終了と1日で1,100円以上の値幅、やはり昨日の下げの収束は1日2日では難しいようだ。

今回の上昇局面では、5月7日に日経平均14,000円を超え、5月9日にドル円が100円を超えてきた。やはり14,000円、100円というところが重要な節目になるのではないだろうか。

ここが抜けてしまうと調整が長引くのではないかと思っている。

【トレード状況】

◆決済したポジション
NZドル/米ドル 【買い】 0.80275ドル
→0.80964ドル 決済 +68.9ポイント

◆保有中のポジション
なし

昨日ニュージーランドをロングにしたのはテクニカルの要因もあったが、この様なポジションを投げる市場では、ポジションクローズの動きが顕著になる。

その意味では今まで売り叩かれたニュージーランドのポジション調整(ショートの利食い)が出るのではと予想したのもロング構築の理由だった。

≪NZドル/米ドル 10分足チャート≫
※クリックで拡大します。(出所:岡三アクティブFX取引画面)
NZドル米ドル 10分足 0524

【今後の戦略】

ドル円は100.80~102.50の中で乱高下。株式市場が落ち着くまでは、ちょっと手を出したくない。

今日はこれから3時間ほど市場を見れないので、ポジションは持たない予定。週末、米国のロングウィークエンドもあり、レンジ内の動きになると思うが。

100円がサポートできるかどうかは重要なポイントなので、もし割るようであればショートに行きたいが、本日も株価も見ながらの動きだと思われる。


【本日の注目経済指標】※日本時間

19:00 (独) バイトマン独連銀総裁講演
21:30 (米) 4月耐久財受注【前月比】 (前回-5.8% 予想+1.5%)
21:30 (ユーロ圏) コンスタンシオECB副総裁講演
24:45 (ユーロ圏) レーン欧州委員講演 
●シンガポール(仏誕節)休場、ロンドン・ニューヨークは3連休控え
※出所:岡三オンライン証券/岡三グループ各社/諸官庁公開情報ほか
(変更/修正/中止等の場合もありますので予めご了承ください)


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5月23日 トレード戦略

皆さんこんばんはYEN蔵です


結局、つみあがったロングの投げが為替も株もマーケットをクラッシュさせたのだろう

日経平均が1100円超の下落、OTM(アウトオブザマネー)のプットオプションが10倍になる久々のマーケットになった。

午前中は株を売るのに忙しく、為替がおろそかになってしまいドル/円の下落に乗り切れなかったのが悔やまれる。

今日の東京の動きは、昨日のニューヨークのコピートレードになった。

バーナンキ氏の発言直後までの株高、円安が一転して株安、円高になり久々のリスクオフ的な円高の動きになった。

円安、株高の流れがこれで終わるとは思えないが、今回は調整が長引く可能性もあり、まずは海外株価の動きを注視したい。

【トレード状況】

◆決済したポジション
なし

◆保有中のポジション
NZドル/米ドル 【買い】 0.80275ドル(5/23 17:00頃エントリー)

≪チャート上のポジション≫
※クリックで拡大します。(出所:岡三アクティブFX取引画面)

チャート上にポジション表示











【今後の戦略】

リスクオフ=円高の復活でドル円が非常にボラタイル(変動が大きい)動きになっている。

103円台とは言わないが102.70~80円(昨晩のバーナンキ氏発言後の安値)を割れてエントリーできなかったことで、ドル/円は手出しをできない。

岡三オンライン証券さんで先日から新たに加わったテクニカル指標「GMMA」も売り場は示唆されていた。

ドル円60分足GMMA 0523









(出所:岡三アクティブFX取引画面)



これは、長期と短期の移動平均の組み合わせ、短期が長期を抜けたほうについていく。
短期と長期の「かい離率」も逆張りには有効な気もするが、ここら辺は検証してみないといけないな。


ということで、地味にNZドル/米ドルをロングにしている。


780日(約3年)の移動平均が0.8015ドル付近、0.8ドルの心理的なレベル。


全般的にドル売りになっているが、クロス円の売りでNZドル/米ドルが下落していたので、0.81ドル台前半ぐらいまでをターゲットにしたロングを構築している。


0.8080~85ドル付近が抜けないようなら利食うかもしれないが、ターゲットは0.8120~25ドル付近。

またドル/円が再び100円台に入り、100.30~50円付近に下落するチャンスがあれば、一度はロングを構築したい。

もちろん株価をにらみながらだが・・・。


≪NZドル/米ドル 60分足チャート≫
※クリックで拡大します。(出所:岡三アクティブFX取引画面)
NZドル米ドル 60分足0523


【本日の注目経済指標】
※日本時間

21:30(米) 週間新規失業保険申請件数
       (前回36.0万件 予想34.5万件)
21:50(ユーロ圏) クーレECB理事講演
22:00(米) 3月住宅価格指数 【前月比】 (前回+0.7% 予想+0.8%)
23:00(米) 4月新築住宅販売件数 (前回41.7万件 予想42.5万件)
23:00(米) 4月新築住宅販売件数 【前月比】
       (前回+1.5% 予想+1.9%)
23:00(ユーロ圏) 5月消費者信頼感・速報 (前回-22.3 予想-21.8)
24日
01:00(ユーロ圏)ノワイエ・フランス中銀総裁、講演
02:30(ユーロ圏)バイトマン独連銀総裁、講演
04:30(ユーロ圏) ドラギECB総裁講演/ロンドン市長主催イベント


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5月22日 トレード戦略

皆さんこんばんはYEN蔵です

昨日のダドリー・ニューヨーク連銀総裁のコメントは、減税の打ち切りや財政支出の縮小が経済に対してどのような影響をあたえるかは、今しばらく注視する必要があるとして、出口戦略をかたるのは時期尚早の印象を受けました。

ダドリー氏はもともとハト派なので、この発言に驚きはないが、本日のバーナンキ氏発言の露払いだったとすれば、本日のバーナンキ氏発言では出口戦略のヒントを与える発言は出ない可能性もあり・・・。


いずれにせよ発言待ちの状況

【トレード状況】

◆決済したポジション
なし

◆保有中のポジション
なし

【今後の戦略】

ダドリー氏発言でユーロ/米ドルは1.29ドル台に上昇。

本日の欧州序盤はドル円も102円台後半に上昇してドル円、ユーロ円が上昇するマーケットになっている(17:00頃)。

ユーロの買いはモデル系によるユーロ/ポンドの買いが噂されているが、発表されたMPC議事録、弱い英小売売上高でポンドの売りが加速している。

欧州序盤ではユーロ以外はドル買いに傾いているので、もしバーナンキ発言、あるいはその後のFOMC議事録で、出口戦略が後退するようだと、反動でドル売りに傾く可能性がある。

いずれにせよ、バーナンキ氏の議会証言の結果を待ち、それに乗っていきたいのだが、現在ややドル買いに傾いている分は、その反動に注意したい。


【本日の注目経済指標】
※日本時間

18:30(独) 独国債入札(50億ユーロ)
20:00(米) MBA住宅ローン申請指数(前回-7.3%)
21:30(加) 3月小売売上高 【前月比】 (前回+0.8% 予想+0.1%)
23:00(米) バーナンキFRB議長「経済見通しについて議会証言」
       (米上下両院合同経済委員会)
23:00(米) 4月中古住宅販売件数 (前回492万件 予想499万件)
23:00(米) 4月中古住宅販売件数【[前月比】
       (前回-0.6% 予想+1.4% )
23日
01:30(ユーロ圏) プラートECB理事講演
02:00(米) フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
03:00(米) FOMC議事録(4月30日-5月1日開催分)


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≪ドル/円 60分足チャート ≫
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ドル円60分足 0522


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5月21日 トレード戦略

皆さんこんばんはYEN蔵です

為替も株も同意のない動きになっている


明日の日銀政策決定会合、バーナンキFRB議長の議会証言、FOMC議事録公表(4月30日、5月1日分)を控えてマーケットは動きづらい状況。いずれも金融緩和、金利に絡む材料。

ここのところの動きはドルの上昇のコレクション。

まずは最近のFRB関係者からのややタカ派的な発言や、強い米国指標などでドルが上昇し始めたのが5月2日。

特に5月8日から17日は毎日ドルの上昇となりほぼ8連騰

そこから2日間ドルは下落、今日はややドル高気味。

明日のイベントに向けて、本日もポジション調整のレンジ相場の動きになるのではないか・・・。

【トレード状況】


◆決済したポジション
NZドル/米ドル 【買い】
 0.81140ドル
NZドル/米ドル 【買い】
 0.81529ドル
→0.81525ドル 決済 +38.1ポイント

◆保有中のポジション
なし

0.8130ドル付近がサポートされたために0.81529ドルで買い増し、夜中は0.8135ドルに損切りを置き本日のターゲット0.8250ドル付近としたが、そこまで届かずに反転。

0.8180ドル付近を切れたところで利益確定するべきだったが、利食いが遅れたために0.81525ドルで利確したことが悔やまれる。



【今後の戦略】

いずれにしろ大きな動きはあす以降になるものと思われる。
ドルの上値が重ければ再度ドル売りをしたいが、明日まで様子見で臨みたい。


【本日の注目経済指標】
※日本時間

22日
24:30 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
01:30 (加) カーニーBOC総裁講演
02:00 (米) ダドリー米NY連銀総裁講演



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5月20日 トレード戦略

皆さんこんばんはYEN蔵です(。・ω・)ノ゙

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週末の甘利大臣の発言に反応して、本日早朝の101円台への下落となったが、あっさり102円台を回復。
しかし103円台は遠く、ドル買いも一服しつつあるのかもしれない

ドルインデックスは前回高値の84.24(2012年7月24日)付近をブレークして84.50付近まで上昇したが84.07付近まで下落してきている。

今週はドルの調整に注意したい


【トレード状況】


◆決済したポジション

なし

◆保有中のポジション

NZドル/米ドル 【買い】 0.81140ドル
(5/20 12:00頃エントリー)

【今後の戦略】

上記のように、ドル上昇が今週はやや調整するのではというスタンスで臨みたい。

そのなかで、NZドルが大きく反発しているが、これは金融政策にかかわるニュースが出たため。

ブルームバーグによると、イングリッシュ財務相は、19日の現地のTVでのインタビューで、住宅価格上昇で利上げ圧力が増大するだろうとの見解を示した。

高価格の住宅購入で非常に多額の債務を抱える家計は、中銀がある段階で金利を引き上げ、特に住宅市場が急速なペースで成長を続ける場合はそうなることを認識する必要があると語った。

RBNZが金利を引き上げる可能性に言及したもので、これでNZドルは反発。
ここまでのオセアニア通貨の下落が、これで一旦打ち止めになるか見極めたい。

2012年6月1日の安値0.7452ドル~2013年4月11日の高値0.8675ドルの50%戻しが0.8050ドル~0.8060ドル付近。

4月30日の高値0.8584ドル起点のフィボナッチエクスパンション1.618倍が0.8070ドル付近。

この様に0.80ドル台中盤にいくつかテクニカルなポイントがあり、そこがサポート。


戻りのポイントとしては

・3月13日前回の安値0.8160ドル付近
・0.7452ドル~0.8675ドルの38.2%    0.8210ドル
・0.8675ドル~0.8060ドルの38.2%戻し 0.8290ドル
・0.8675ドル~0.8060ドルの50%戻し  0.8360ドル


ここら辺を考えている。
0.8090ドル付近に損切りを置き、ロングを維持する予定。



【本日の注目経済指標】
※日本時間

21日
02:00 (米) エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演

【今週の重要経済指標】※日本時間

21日
11:30(英)4月PPI(食品とエネルギーを除くコア指数)
17:30(英)4月CPI

22日
未定 (日)日銀金融政策決定会合(終了後決定内容発表)
15:30(日)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
17:30(英)中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
21:30(加)3月小売売上高

23日
03:00(米)連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
17:30(英)1-3月期GDP改定値
23:00(米)4月米新築住宅販売件数
未定 (南ア)南アフリカ準備銀行政策金利発表


※出所:岡三オンライン証券/岡三証券グループ各社/諸官庁公開情報ほか(変更/修正/中止等の場合もありますので予めご了承ください)


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ブログについて

岡三オンライン証券公式ブログ!

インターバンクディーラーを20年以上務めた経験を持ち、現在はトレーダーとしても活躍中の「YEN蔵氏」による実践FXトレード日記!

相場状況からデイトレをメインにしたトレード戦略を毎日(平日)お届けします。
YEN蔵氏自らもトレードを行い、トレード結果も公開していきます!

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